おはようございます

日曜日は朝早くから
芸術村へ、

私の持ってる
ヴァイオリンを売る
かもしれない日。

そして試奏する日。

昔のメンバーが
私のヴァイオリンを
欲しがっていたのです。




見れば見るほど
美しいヴァイオリン

ばね指になり
トラベルギターを
弾くのも大変ににってきて。
ヴァイオリンの
レッスンもやめて

7〜8年ケースの中に
ほってあったんです。

だから諦めなくては…。




終わってからみんなで
煉瓦亭でランチしました。

笑っていたけど心の中は
泣いていた…




あとの2人が
ヴァイオリンを絶賛してくれて

手放すのが
辛かったけど…




2人が私の言う値段を
否定したおかげで(!)
もっと高い値段に
なってしまって

悪かった…




それから皆でアートホールの
コンサートへ。

ブラームスの
ヴァイオリンソナタ
腹にズキンと迫ってくる…


いつか決心しなくちゃ
いけなかったのです。
どれだけたっても
指は痛いまま
家族の誰も弾かないし
仕方がない、
そう自分に言い聞かせる。


こうやって大切なものを
ひとつずつ
手放していくのかな…


ではでは


今日もいい日でありますように!