ほんとに久しぶりです


最近はXが中心でこちらはサボりがちです


5月から私立の高等学校で働くことになり、65歳で体育教師復活です


非常勤講師という立場で週に15コマの授業を担当しています


一月ほどたちますが、楽しくて仕方ありません


高校3年の時に、教師を目指すようになったのですが、その時は「高校教師」が夢でした


高校の先生の影響が一番ですが


「飛び出せ青春」とか「われら青春」のような私の世代の学園ものは高校が舞台でしたので


その影響も大きいと思います


ところが教育学部の小学校課程に受かってしまったので、小中学校にターゲットが変わりました


教員採用試験は中学校で受けて見事合格


ところが最初の赴任校は小学校


世の中、思うようにはいきません


その後は


小学校→17年

中学校→19年

教育委員会→2年


と渡り歩き 無事定年退職


その後は


幼稚園の園長を4年務め


その傍ら3つの大学で非常勤講師


やっと無職になって週休七日を満喫しているところで


自宅近くの私立高校から

産休補充の話が・・・・・


念願叶って「高校教師」になりました


夢は叶うものです


これで

幼稚園から大学までコンプリートです


こんな人はそんなにいないと思います


これもまた幸せなことです


最後まで読んでいただきありがとうございました




番組名:【NHK地域局発】東海 ドまんなか!「学びたい」を育てるには?~愛知発 教育“新時代”~

放送日:総合テレビ 2023年5月8日() 14:05~14:30(全国)

NHKプラス】同時配信あり/総合での放送後7日間程度の見逃し番組配信あり


令和5年2月に東海4県限定で放送された「東海ドまんなか!」が全国ネットで放送されることになりました。




NHKに出演しました。


東海ドまんなか!

という番組です。


いつも言っていることを少しでも発信しようと思って「認める」を使いました。


子どもの学びたいという気持ちを引き出すためには

「無理にやらせない」ことだと思います。


子どもは本来学びたがっています。

それを阻害しているのは周りの大人なのです。

子どもが学校から帰ってくるやいなや
「宿題は?」
と聞く親御さん、多いと思います。

宿題をやっていればそれで安心してしまう人もいます。


学校では何ができるか、どうすれば良いか?

担任一人に背負わせるこれまでのやり方ではすでに限界が来ています。

学級数に応じた配置基準ではなく、プラスアルファをどれだけ配置してくれるかがポイントだと思います。


学校や保護者だけでなく、社会全体でバックアップすることが本当に必要です。



良い番組に出演させていただき、感謝です。





正月に帰省していた娘たちを送りがてら伊豆の国に行きました。


大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも紹介された頼朝と政子です。





猫のボランティアも始めました。


ひと月くらい預かって、家庭生活に慣れさせては、譲渡会で貰われていきます!








いろいろ育てました!





変装もしました







講演会や研修会にも呼んでいただき、あちこちに行くことができました。


いろんなことをやりましたが、やっぱりあっという間の一年でした。

 

 

 

 

 

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