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学内の会社懇談会の片隅に海パン一丁の怪しい企業の人たちがいた。
その人たちは騙し屋と名乗っていた。
私はどうしても気になり、終わり際にその騙し屋の席に座った。。

会社懇談会は終了して、人もいなくなった。
そして騙し屋の人は口を開いた。

「この日本を滅ぼすのは自衛隊だ」
と。私は以前このような話を聞いた事があったのか何故か分からないが興味を持ち話に聞き入ってしまった。

そして話を聞いていると
「自衛隊もフリーメイソンに牛耳られている」と。。
そこから、騙し屋の人々はあのフリーメイソンの山に目がある様々な例を言い出した。

すると、、
いきなり私たちの周りに人間ではない黒い物体が私たちの周りをビュンビュン回り出したのだ。
私は怯えた、このままでは自分の身に危険が及ぶのではと。
だが騙し屋の人が「ジッとしていれば奴らは何もしてこない」と言われ、
ただただジッとしておくしかなかった

そこで、何故かやってはいけないことをやりたくなる衝動が出てきた私は
我慢が限界に達し思いっきり奴らに「ラアアアア!」と突っかかっていったのだ

すると今まで何もせずグルグル回っていた奴らが、いきなり真っ黒い人間の形になり、
私たちを引きずり込もうとした。。
それだけではなかった、
騙し屋の持っていた透明のクリスタルの様な棒も一緒に持ち去ろうとしたのだ

私たちは焦った、
いや、私はどうにでもなれー!みたいなノリだったが、
騙し屋の人々が焦り、そして一人の年老いた騙し屋が手を壁にかざした。
ボッと壁に黒い大きな穴の様なものが出現した

年老いた騙し屋は黒い人間の気が抜けた瞬間にクリスタルの棒を引き抜き、
クリスタルの棒と一緒にいそいそと黒い穴の中に入って行った。
すると黒い人間達も続々とその黒い穴に入ろうとしたが、
バリアが張られており入れず、黒い人間達もシューと消えていったのだ。

みんな疲れていた。その出来事で。
まあ、私が大人しくしておけば何事も起こらなかったわけなのだが、、
そして言われた「お前はもう帰れ」と。。

私も疲れていたので、フラフラと家に帰った。。。
まさかこの後も私の身に奇妙な出来事が起ころうとは知らずに。。

外はもう暗かった。
私も家に着き、自分の部屋に入った。

帰る前に騙し屋に言われた「部屋のカーテンは明かりが漏れないようキッチリ閉めろ」と。

私はその言いつけを守るために部屋のカーテンをキッチリ閉めようとした。。

あれ。。?。

違和感を感じる

部屋のカーテンが勝手にすり替えられていた。
そうリビングなどのカーテンでよくある、わざと短いあのお洒落風なふりふりのカーテンに。
どうやっても部屋の明かりが外に漏れてしまう。。

奴らの陰謀に違いない。私は確信した。



To be continued.