映画『暗殺教室ー卒業編ー』& 公開舞台挨拶~♫(*^◯^*)
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《ストーリー》
月を破壊して、来年の3月には地球をも破壊すると予告した謎の超生物・殺せんせーが 椚ヶ丘中学校3年E組の担任となり、もう 半年が過ぎようとしていた。
2学期を迎え、荒ただしい学園祭も終わり、つかの間の安息が訪れたE組。
そんな彼らの前に一人の暗殺者が 正体を現す。それは、E組の一員である“ 茅野カエデ ”。
彼女は、隠していた黒い触手を殺せんせーに向けながら言い放つ。
「幸村あぐりの妹。そう言ったら わかるでしょ?」
茅野の正体に 衝撃を受ける生徒たち。
そして、殺せんせーは ついに 自らの過去を語りだした。
「先生は 2年前まで 〈死神〉と呼ばれた殺し屋でした」
最終学期が訪れ、雪が降り積もる旧校舎。
殺せんせーの驚愕の悲しき過去を知り、このまま「暗殺」を目指すか、殺せんせーを「救う」方法を探るかで分裂してしまうE組の生徒たち。
そんななか、国家規模で動き出す〈殺せんせー暗殺最終作戦〉。
迫るタイムリミットのなかで 生徒たちが導き出した答えとは?……
地球の運命は?……
彼らは無事に卒業を迎えることが出来るのか……… ?

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面白かった~♫(*^◯^*)
2時間弱の限られた尺の中で、よくまとまってたなぁ。
アニメでは描かれなかった 殺せんせーの過去のストーリーが 見られて、良かったです。
渚くんが カエデに キスするシーンも あったね~❤️(^з^)-☆
渚くんとカルマの闘いのシーンは、かなりガチで 凄かったよ‼︎(((o(*゚▽゚*)o)))
後半が 泣けたね…>_<… 殺せんせーを殺す渚くんの演技 良かったね❤️
…… 原作読んでる時も 泣けたんだよね( ;  ; )



公開舞台挨拶は、ライブビューイングで見たんだけど、殺せんせーを意識した衣装の山田くんと 赤いロングコートの香港マフィアっぽい菅田くん、カッコ良かった~❤️
ニノとのしゃぶしゃぶパーティのお肉が“ 298 ”の話や、山田くんがE組全員に手紙を書いた話や、戦闘シーンのCGの時 ニノと成宮くんが上半身裸で寒かった話とか…… 面白かったよ(*^◯^*)





パンフレット & 触手イヤフォンジャック~♫
パンフレットの袋が 卒業証書‼︎

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映画『僕だけがいない街』~♫

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三部けい 原作の大ヒットコミック『僕だけがいない街』を 藤原竜也と有村架純 共演で 実写映画化。
タイムリープによって 18年前の“ 児童連続誘拐殺人事件 ”の謎に迫る青年の奮闘を描いたSFミステリー。

✨「このマンガがすごい!」3年連続ランクイン✨
✨「マンガ大賞」2年連続ランクイン✨
✨「これ読んで漫画RANKING」一位✨

《キャラクター》

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《ストーリー》

売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋の配達中に、何度も同じ時間が巻き戻る“ リバイバル ”という現象が起きる。
周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。
病院に付き添ってくれたのは、バイト仲間の愛梨(有村架純)。
愛梨は、他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくる特別な存在だ。
数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子(石田ゆり子)が 何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。
警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても“ リバイバル ”………


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リバイバルした先は、18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる寸前だった。

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29歳の意識のまま、10歳の身体に“ リバイバル ”した悟は、雛月と母親を殺した犯人が同一人物だと確信する。
真犯人を追い詰めるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。
………  悟は、18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことが出来るのか?
………………………………




有村架純ちゃん 超~可愛かった~❤️
小学生時代の悟を演じた中川翼くん、雛月を演じた鈴木梨央ちゃん、演技が上手でした。
藤原竜也くん、さすが どんな役もこなすよね~♫
八代が 及川光博って、… どう考えても 犯人だってバレバレ(笑)
悟の母親が、石田ゆり子って どうなの?… 石田ゆり子って 46歳だよね。10歳の悟の母親役ならわかるけど、2006年の時点で 29歳の息子がいる母親で、元 報道部アナウンサーで52歳設定って、違和感あり過ぎだよ。たらこ唇でも ないしねwwww
大好きなヒロミくん 存在してないしT^T…… 八代に川に突き落とされて、リバイバルしたら、病室のベッドの上で、目の前に妊娠した雛月って… ?
後半の展開が、速過ぎ~^^;
…… そして、最後に悟が死んでしまうなんて…… 。
題名の『僕だけがいない…』って、本当に 死んじゃって いなくなっちゃうなんてね、変なの!…… 原作とは違ったので、え~って思ったけど、ありなのかなぁ?
………
120分の尺には よくまとめたなぁ~って感じで、これはこれで 良かったのかなぁ(*^^*)
原作ファン & アニメファンには、受け入れられないかも…… 。






映画『リリーのすべて』~♫
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《ストーリー》

1928年、デンマーク。
風景画家 アイナー(エディ・レッドメイン)は、肖像画家の妻 ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)と 絵を描きながら仲睦まじく暮らしていた。

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ある日、ゲルダのモデルが不在のため、ゲルダはアイナーに ストッキングと女性の靴を履かせて絵を描く。
その時、彼の中で女性が目覚める。……

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やがて、アイナーは女性の下着を身につけるようになるが、ゲルダはただの遊びと思い込む。
そして、ゲルダはアイナーに女装をさせて「リリー」という名前でパーティへ。

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…… そこで、ヘンリク(ベン・ウィショー)に口説かれときめくリリー。
ヘンリクとリリーのキスを目撃したゲルダは、アイナーの女装が 単なる遊びではないことに気づき、アイナー自身も 自分の性に迷い、苦悩していく。……

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…… そして、世界初の性別適合手術をして、女性の身体となる。





いい映画でした。
涙が 止まりませんでした。・゜・(ノД`)・゜・。
実話に基づいた作品で、1920年代の街並みやファッションも 素敵に映像化されていました。
今では、「トランスジェンダー」という言葉を聞くこともあり、「性別適合手術」という手術を受ける人がいることも 耳にする事があります。
しかし、1920年代では 周囲の理解以前に、本人の精神は 想像出来ないくらい混乱したのではないでしょうか。
……そして 「性別適合手術」を受けるという命懸けの選択をして、やっと 女性に。……  切なくて、涙が……( ;  ; )
そんな彼を支えた妻のゲルダも、苦しんでいました。……
愛する夫が 女性として生きたいと言うのです。辛すぎます。
それでも、アイナーを愛するがゆえに、彼の側に寄り添って、夫の決断を受け入れるゲルダ。後半のゲルダの一途な献身に、胸が痛くて、涙が 止まりませんでした。
…… エディの繊細な演技も素晴らしかったのですが、ゲルダを演じるアリシアの演技が 最高でした。
リリーは、女性になることで頭がいっぱいで、ゲルダの一途な愛情を受けながら、返してあげることが出来なくなっていくのです。…… ゲルダが悲しみにくれながらも懸命に尽くす姿が、けなげで、切なくて、…… ( ;  ; )

映画を観終わった今でも、二人に感情移入し過ぎて、胸がしめつけられ、…… 辛いです。切な過ぎます。
………………………  …>_<…