昔、毎日仕事にかこつけて飲み歩き、更に特定の女性に貢いでいた頃、余りの「罪悪感」に知り合いの占い師に聞いたことがあります。
その方は、逗子に居を構えており、知り合いの経営者に「一押し」と紹介された女性です。
若い頃、巫女さんとして神社に仕え、その後、占い師となり、神奈川県ではかなり名を馳せた方で、通常予約を取るのも大変だそうでしたが、毎回包むお金を奮発していたせいか、仕事で転換点がある時に連絡すると、気軽にアポイントが取れましたので「逗子」という場所柄、気分転換とドライブがてら、よく話を伺いに行っていました。
「英雄色を好む・・と言い、歴史上の人物を見ても、妻以外の女性と交際したり、女性と遊びほうけていた方の話を目にしますが、神様は、妻以外の女性と深い仲になることを許してくれるのでしょうか?」
その方は、こう言いました。
「私が若い頃、山形の月山に長い期間修行に行っていましたが、そこでは宮司様が全ての巫女さんと「コト」をなしていましたよ。
(貴方もヤッタのか?って話ですけどネ!)
「妻を持ち、尚且つ神に仕える者が、うら若き巫女とコトをなしたからと言って神様は許してくれると言い切れるものではありませんが、仏様を祀る「お寺」やイエスキリストの精神に倣って祈る「修道院」等も「そのような話」は枚挙にいとまがありません。」
「「性」に関わることは、その関係がどうあれ、神様はお許し下さるのではないか・・と思うのは自然なことではないでしょうか。」
もっと深く聞きたいこともありましたが、その日は十分納得し帰宅しました。
その後の私の行動は敢えて書きませんが、皆様、どうですか?
沢山のご意見があろうかと存じますが、少しは肩の荷が下りたら幸いです。
