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sawaの京日記

大好きな京都に25年以上通い続け、とうとう暮らすコトにしました。
限定4年の予定で、2013年11月より京での生活をスタート!
日記兼、家族・友人への安否確認のためのブログです。


こんばんは
 sawaです。

冬至の今日は、「冬至もち」のご紹介


出町ふたば_冬至もち_1


先日、出町ふたばさんで購入。

ゆずがお餅に練り込んであって、香り高い逸品です

中は粒あんで、めちゃめちゃ私好みの和菓子でした~

出町ふたば_冬至もち_3


いつも混んでいます・・・

出町ふたば_冬至もち_2


冬至もちは、195円(税込)、有名な豆餅は175円(税込)。

出町ふたばさんの和菓子は、
き立てのお餅とあんこのバランスが素晴らしいですね


出町ふたば
京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
営業時間:8:30 ~ 17:30
定休日:火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)



こんばんは
 sawaです。

今日は終い弘法さんの日でしたが、雨のため断念…

朝、出かけたついでに、以前から気になっていた
こちらお店に寄ってきました~。

(以下、お店の方の許可をとって撮影)

うね乃_1


おだしの専門店「うね乃」さん。
先日、仁王門で食べたうどん屋さんの本店です。

うね乃_2うね乃_3


毎月21日は、「うね乃市」というイベントをやっていて、
今日は、削りたてかつお節の計り売り


お味見だけさせていただきました
おじぎ

うね乃_4うね乃_5


左が「荒節」で、右がカビつけをした「枯本節」。
背や腹、血合いのありなしで、お味も違うそう。
お店の方が詳しく説明してくださいました


削り器もかなり惹かれます~


うね乃_6


今日の目的は、スーパーなどでも良く見る、
簡単お手軽パックおだしの味の違い。

3種あるうちの、「黄」と「赤」を詳しく伺っていたのですが、
「お時間があれば、お味見用を作ります! 」との事で、
お願いをしました。


待っている間には、お茶のサービスまで・・・


うね乃_7


左が「黄」、右が「赤」のおだし。
ストレートでまずは味見をさせていただき、
途中から、塩を少し加えた状態で味見をしました。

私の好みは「黄」でした。
やはり鰹のおだしは最高ですね~

うね乃_8


おだしパック「黄」の他に色々と購入

下の2パックは、ちょうど30%OFF

右下の「絹花」はまぐろの削りぶしだそうです。

とても気持ちのよい接客で、よい買物ができました~



うね乃
京都市南区唐橋門脇町四番地
営業時間・平日 9:00 ~ 18:00
     土曜 9:00 ~ 16:00
定休日・第2土曜、日曜、祝祭日



こんばんは
 sawaです。

昨日、見学してきた寺田屋さんについて


寺田屋_1


伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件で有名な、寺田屋さん。

今でも泊まれるというのは、知らなかったです
見学が16時までで、チェックインが18時~になっていました。

寺田屋_2寺田屋_3


入口を入って、大人400円を支払い靴を脱いで中へ。
チケットのデザインは、幕末の土佐藩札をまねたものだそう。

寺田屋_4寺田屋_5


まずは、2階からの見学です。
上の写真は泊まれる部屋の一部。

寺田屋_6


こちらが、龍馬がよく泊まっていた梅の間。
この部屋だけ宿泊ができないそう・・・。

寺田屋_7寺田屋_8


弾痕や刀痕まで残っていました

寺田屋_10寺田屋_9


襲撃事件の時、いち早く気付いたお龍が風呂から裸のまま
裏階段を駆け上がり、龍馬らに危機を知らせたそうです。
(階段は2階から撮ったもので、1階にお風呂がありました)

寺田屋_11寺田屋_12


見学終了後は、庭がある方の出口へ。
龍馬の像などがありました。
(ここは、拝観料を支払わないでも入れるエリアです)

帰宅してからネットで色々調べると、
現在の建物は当時のものではないそう・・・

寺田屋さんは鳥羽伏見の戦の際に被災し、
一部では焼失したとの情報も・・・


現在の建物はその後再建したもので、旧寺田屋の解体資材を
移築したという説を信じたいと思います。


寺田屋
京都市伏見区南浜町263
開館時間・10:00 ~ 16:00(15:40 受付修了)
定休日・年始1/1~1/3、月曜不定休あり(シーズンオフの場合)