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sawaの京日記

大好きな京都に25年以上通い続け、とうとう暮らすコトにしました。
限定4年の予定で、2013年11月より京での生活をスタート!
日記兼、家族・友人への安否確認のためのブログです。


こんばんは
 sawaです。

今日は小寒ですね。あと少しだけ、申めぐり続きます

新日吉神宮の読み方、分かりますか?

いまひえじんぐう、だそうです。
京都は読みにくい地名や名称が多いですね。


こちらへ行くには、かなりの登り坂でした


新日吉神宮(いまひえじんぐう)1


楼門。


新日吉神宮(いまひえじんぐう)2


楼門をくぐると、拝殿(写真右上)まで少し歩きます。


新日吉神宮(いまひえじんぐう)3


拝殿の先の階段を登ると本殿。


新日吉神宮(いまひえじんぐう)4新日吉神宮(いまひえじんぐう)5


階段を登り本殿前ある、狛猿が有名です

「阿吽」の狛猿は、神猿(真猿)と呼ばれ、
夜な夜な動き出してしまうということで、
逃げ出さないように囲いの中にいるとか

 
「さる」という響きから「魔が去る」とか「何ものにも勝る」
などの意味が重ね合わされ、厄よけの御利益があるそうです。


新日吉神宮(いまひえじんぐう)
京都市東山区妙法院前側町451-1
拝観時間・境内自由
拝観料・なし


こんばんは
 sawaです。

今日も申ネタです。あと数日続きます。

八坂ノ塔のすぐ近くにある、庚申信仰発祥の地と言われる
天台宗の寺院・金剛寺は、通称八坂庚申堂」と呼ばれています。

八坂庚申堂_1


門の向こうに見える、カラフルなくくり猿が目を引きます。
(こちらの写真のみ2014年に撮影)


八坂庚申堂_2


「くくり猿」はお猿さんが手足をくくられて、
動けない姿をあらわしているとか。
これは、“心”をコントロールするお守りだそうです。

八坂庚申堂_3


本堂前の香炉を支えている猿が、とてもかわいい~

八坂庚申堂_4八坂庚申堂_5八坂庚申堂_6


香炉の足部分「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。

猿は庚申の使いとされ、境内のあちこちに三猿がいるそうなので、
ぜひ探してみてくださいね


ちなみに明日の1月6日~7日は、
午前9時~午後5時まで
「新春祈祷会」があります。

1年に6回ある
庚申日には、「コンニャク焚き」の接待が
行われるそうです。今年の初庚申は、2月8日(月)。

猿の形にくり抜かれたこんにゃくを、北を向いて
無言で3つ食べると、無病息災で過ごせるそうですよ


来月はぜひ行きたいな~と思っています


八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
京都市東山区金園町390
拝観時間・9:00 ~ 17:00
拝観料・無料



こんばんは
 sawaです。

今日は東山区にある、「
瀧尾神社」について

東福寺駅の近くにあり、以前自転車で前を通った時に
気になっていた神社です。
(本殿の撮影などは、許可をとっています)

瀧尾神社の創建や由緒は不明で、平安時代にはあったと
言われているそうです。過去に何度か名前や場所が変わり、
1586年10月、豊臣秀吉の方広寺大仏殿建立に伴い、
現在の地に移転したと伝えられています。

瀧尾神社_1瀧尾神社_2


南鳥居(左上)と西鳥居(右上)

瀧尾神社_4

瀧尾神社_5


本殿

瀧尾神社_6


本殿・階段下の両脇奉幣猿を発見

瀧尾神社_7

瀧尾神社_8


本殿まわりにはたくさんの動物や霊獣の彫り物。
さんもいました~


瀧尾神社_3


拝殿にある長さ8m天井龍が有名だそうです。
江戸時代後期の彫刻家・九山新太郎氏の彫刻との事。

瀧尾神社」のご利益は商売繁盛
ネット情報だと
、「仕事運アップのパワースポット」とも
書かれていました。

では、また明日~



瀧尾神社(京都・東山区)
京都市東山区本町11丁目718
拝観自由