お久ブリーフ!
気づけば2ヶ月以上の放置~。オッホッホッホ~。
特に意味はございません。
忙しい5月、ネタが貯まって貯まって、もうお当て上げ状態でした。
息子も、私も元気。
心配かけてごめんなさい
sawa家、少し状況が変わりました。
次男坊ですが、6月の終業式をもってインターナショナルスクールをやめ、
日本人学校に転校しました。
これは我が家にとって苦渋の選択でした。
次男坊の場合、3歳で来タイ。まだまだ日本語の文字を書ける段階ではなかったため
英語を覚えれば覚えるほど、日本語の両立が難しくなってしまいました。
来年、本帰国の予定もありここはちゃんと母国語をしっかりとみにつけ
日本に戻ってからスムーズに小学校生活が送れるようにと願っての結果です。
お兄ちゃんはこのままインターで引き続きがんばっていきます。
今のところ両立はできていますが??漢字はちょっと・・・・(汗)
2足のワラジで大変な勉強量ですが、そういう環境に慣れてしまっているので、
そのまま楽しんでがんばっていってもらいたいです。
お兄ちゃん、6月で今年度も終了、8月まで長~~~い夏休みに入りました。
例年通り、日本へ一時帰国して、日本の小学校へ体験学習させてもらってます。
次男坊の日本人学校の転校に伴い、次男坊と私は現在バンコクに残り(日本人学校は8月が夏休み)、
お兄ちゃんだけ、今夏は日本にすでに一時帰国しています。
「僕、日本に一人で帰れるよ!」と彼自身で決めました。
キッズサポートがつくとはいえ、8歳のカレが一人で飛行機
に乗って
行ったことは親の私も、カレにとっても大きな勇気につながっています。
日本到着後、電話が来て第一声
「I made it ! see, I told you 」
僕やったよ、ほら言ったでしょ?と自信満々といった様子
やったね~と言う前に、ってかなんで英語なんだ?と突っ込む私。
興奮すると最近英語になってしまいます。
まだ小さいから、一人じゃ可哀相だから・・・
と親はなにかと子供の持っているすごい大きな力を見過ごしてしまいがちだけど、
本人が行きたい!と言うならば、それを応援してあげるのも親のつとめのような気がする。
もう8歳。本人の意思ならここは親は何も言わず、じっと見守る。辛いけど、それも子供の成長。
というわけで
現在、バンコクの我が家では一人っ子実施中。
すでに一人っ子歴1か月。
次男坊
お兄ちゃんいなくて寂しいけど、ママを独り占めできて本音はうれしい。
私
一人って楽だわぁ~~~~とヒビ実感。
この子だけに目をかけてやれる。宿題も、遊びも ご飯もお風呂も、全~~~部この子だけ。
我慢させるわけでもなく、この子だけでかわいがってチュッチュして。
そして寝てしまえば、本日のママ業務終了~。
ソファで寝られちゃった日には読み聞かせもしてあげられなく、
あまりにもあっけなく、逆に申し訳ないような気さえする(笑)
でも喜びも大変さもすべて今まで2倍で来たから、
なんか物足りない。
あっちでバタバタ、こっちでバタバタがちょうどいい。
騒々しいくらいが私にはちょうどいいらしい。
やっぱり男のママなんだなぁ、私。
日本人学校に行き始め、同時に公文の算数を始めました。
計算力の速さはやっぱり今後重要と考えたsawa。
毎日コツコツと勉強をやる習慣を身つける・・・
な~~んて事は、このウルトラマンにはわかってません。
やらなければテレビがみれない、終らないと寝かせてもらえない気づいたウルトラマン
シュワッチ
家に帰ると、自分から学校の宿題、公文、塾の宿題、家庭教師の英語の宿題等々、
やることがたくさんあるウルトラマンだけど、今のところ意外にも結構自主的にやってるなぁ。
一人で今は邪魔をする相手もいないってのもあるのかな・・・
やるぜ!ウルトラマン
シュワッチ