4月1日、新元号 令和発表の日に思い立ち、
ピロリ菌二次除菌始めました。
以前の一回目の除菌チャレンジは2016年5月
残念ながら退治出来ず、そのまま気づけば今は2019年4月、
うーん、胃の中のピロリ達もすくすくと成長しちゃったかなぁ。
毎年の胃カメラは受けているので見える範囲での問題は無いようですが、
友人、同僚にこちらから話題を振ってみると意外と多いピロリ持ち又はピロリ根治済みのお方、
年代も比較的近い気がします、そして体調が改善したとの声多数、期待、ワクワク。
制約は薬を朝晩一週間飲み続ける事、出来るだけ旅行やイベントがない時を選ぶ、
服用期間はお酒を飲む事が出来ない、発熱、腹痛等の副作用の恐れあり、
ちょっと躊躇したくなる条件諸々、面倒くさがりな私にはとてもハードルが高くて
見て見ぬ振りとは正にこれ。
でも実際、始めてしまえばなんて事はなく、思ったほどの副作用もない、強いて言えば
膨満感と軽い胃痛、若干の軟便くらいでしょうか、
どうして今まで動けなかったんでしょうね、過去の自分、うん。
たぶん踏み切れなかった一番の理由は「お酒を飲めなくて辛そうだから」が八割強、
でも始めて見ると思ったより「お酒飲みたいよー、辛いよー辛いよー」とはならなくてホッとしています。
残りの薬は2日分、これを飲みきって約一ヶ月後に呼気検査、
これで脱ピロリが出来なかったら、そんな私に果たして次の一手あるのでしょうか、先生。
無ければピロリキャリアとして今後付かず離れずの程よい距離感が保てるのかどうか、
胃壁とピロリの静かな闘いの結末、どうぞご期待下さい。
ピロリピロリピロリ、胃がん予備軍なのに名前はかわいいね。



