とても大それた事を考えたもんだ・・・
他人 を導こうなんて・・・
なんがなんでも幸せになっていただきたい
なにがなんでも笑顔を取り戻していただきたい
語れば語るほど心を閉じてしまい
説明すればするほど猜疑心に満ちてくる
相手に変わってもらおうとおせっかいを焼くほど
相手との距離は遠くなる
すべては自己 満足の押し付け・・・
自分の愚かな願いとは裏腹の結果に
何より相手を傷つけてしまったことに悔やんでも悔やみきれない
相手の夢を聞いてみる
「小さなことに幸せを見つけ穏やかに過ごしたい・・・今は幸せを感じている」と
相手のことを一番に考えているつもりが
いつの間にか威圧的に、傲慢 になっていたのかもしれない
反省






