足でプレイするゴルフ、「フットゴルフ」の第9回フットゴルフジャパンオープンに参加しました。

発展途上のスポーツなので、自分がやってみて楽しければ人にも勧める、というスタイルをとります。

ということで、単独で栃木県宇都宮市のケントスゴルフクラブさんまでプチ遠征してきました。
もしかして:一緒に行ってくれるような友達がいない

この第9回目から第12回目のジャパンオープンまでは、日本代表の選考を兼ねた大会です。
計4戦で獲得できるポイント上位の6名がフットゴルフ日本代表候補として選出されます。

その内4名が今年の6月にオランダで行われるフットゴルフW杯に出ます。

ですが、仮に代表候補になってもさすがに行けませんね。実費だし…仕事も休めない…笑

フットゴルフとの出会い

こんなスポーツあればいいとは以前から思っていました。

数年前長野で社畜をやっていた頃、会社の方針によりほぼ強制的にゴルフをやらされていました。

ごくまれにゴルフも楽しい瞬間があるけど、やらされ感があるのと、会社の人としかやらなかったのでほとんどの時間はつまらなかったです。

~年数回ある社内コンペで~

(心の声です)
あーまたダフった。それプラス酒も結構飲まされるし…めんどくさい。

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※画像はイメージです

大体、こんなイイ芝の上でボールを蹴れないなんて、不健全だよなぁ~
サッカーゴルフ風にできればな…

蹴れば、打つよりは
確実にうまくいく。

ゴルフをやる度に、せっかく芝の上にいるんだし、蹴りて~~~!と毎回必ず思っていました。


そして2週間前、そんな俺の願いをドラえもんのように叶えてくれるスポーツを見つけてしまいました。
それが、フットゴルフでした。

いつもチェックしているニュースアプリのサッカーカテゴリに、こんな記事がありました。
「高橋陽一さん(キャプテン翼の作者)、フットゴルフ大使に任命」
フットゴルフってもしかして!?と思い、記事を見ると予想通りでした。

人工的に作られた 自然の中で感じる開放感のもと、

芝生の上で、

ボールが蹴れる。

これはまさに…
俺の求めていたスポーツ…

昔サッカーゴルフとかいって遊びでもやってたし、これがゴルフ場でできるのは大きい!
そう思い、申し込みました。

とはいえ少し躊躇しました。

ジャパンオープンの参加費は、なんと1万円です。ゴルフ場ですし、貸切っぽかったしそのぐらいじゃないと赤字になるかもしれませんが、参加を取りやめるには充分な金額。
普通のゴルフと大して変わらんじゃん!
また交通費も合わせて考えると正直迷った金額でもありました。

大会ではなく普通にフットゴルフをやる分には5000円ぐらいでプレイできるみたいです。
それでもゴルフよりは安いということで…


ざっくりとフットゴルフの説明

基本的なルールはゴルフと変わらないです。
服装は、帽子、襟付きのシャツ、ハーフパンツ、ハイソックスです。
いずれもサッカー用はNGです。

靴はフットサルシューズか、サッカー用のトレーニングシューズが推奨されています。
サッカースパイクなどは芝生を傷める恐れがあるのでNGです。

参考画像
(上着の白っぽい服はゴルフ用の雨具です)
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ゴルフ場でコースも普通のゴルフのコースをつかいますが、コースの長さはフットゴルフの方が短いです。

ケントスゴルフクラブさんのコースでは、
フットゴルフのパー5のコースで170ヤード(約155m)前後、パー3だと50ヤード(約45m)前後のコースです。これは男性の場合で、ゴルフ同様レディースティーもあります。

実際のゴルフコースを使っているので、登りの斜面があるコースや打ち下ろしのコース、途中に小川が流れているコースもあります。
カップは直径53cmで、ラフに掘られています。芝を傷めてしまうので、フットゴルフではゴルフのグリーンは使用しません。




いざジャパンオープン

今回のジャパンオープンは宇都宮のケントスゴルフクラブで行われました。

気温、5度。
天気、雨。
冷たい雨がしとしと降り続けている。
体感気温は5度より確実に低かった。

ピッチの状態は不良。
ところどころに水が溜まっている。

ストイコビッチがリフティングしながらドリブルをした、いつぞやの瑞穂球技場のよう。

そしてめちゃくちゃ、寒い。

そんな中、11組41人達の参加者が臨んだ第9回フットゴルフジャパンオープン

調べた情報によると、過去のジャパンオープンの優勝者が-10前後。
ここにどれだけ近づけるか。

未知数すぎてわからなかったけど、とりあえずスタート。
なんと最初のホールと次のホールで連続バーディーと、リアルゴルフだったら一生かかっても無理そうなスコアを記録した…これはうれしい。

一緒にラウンドした人達はもちろん初対面ですが、和気あいあいと回れてとても楽しかったです。

今回と2回目の代表選考で成績が良ければ、奥さんから3回目の代表選考への参加(3回目の場所は兵庫県)が許されているというフットゴルフ2回目の方

奥さんに内緒で参加する予定がバレたらしく、奥さんとお子さんを連れて参加した方

バイト代月五万という厳しい状況の中、愛知県からきた専門学生の方

こんな方々とラウンドしました。

「日光からタクシーで来たら8000円もかかって帰りのタクシー代がなくなりましたw」
という専門学生氏を帰りに宇都宮駅まで乗せて行きました。
まさかの出身が近くてサッカー経験者ということもあり少し話が弾むという、旅っぽいエピソードもありました。

会話のハイライトは俺を含め4人中3人がゴルフ経験者だったので
「本当のゴルフだったらありえないスコアですよね(笑)」
「悪くてボギーって、本当のゴルフだったらめちゃくちゃハイレベルな争いですね(笑)」という会話と
これまた4人中3人が初フットゴルフだったので、「晴れた時にもう一回やりたいですね。」
といった会話でした。

また、発展途上のこのスポーツのためにわざわざ1万円と交通費を費やして来る価値観をみんな持っているという、無意識的な仲間感もあったと思っています。笑


結果

結果は41人中12位でスコアは-7でした。順位的には一番納得がいかない。半端だ。笑
せめて10位以内にいければ儲けもんでした。

ポイントは85ポイントを獲得しました。
(参考:1位 300ポイント、2位 250ポイント、3位 220ポイント)

優勝者のスコアは-14。強い!

雨だったけど、逆にチャンスなんですよ。
晴れていて足下が安定しているよりは、ボールも水を吸って重く足下も滑りやすい方が結果にも紛れがあるものです。

と思っていましたが、サッカーと同じでうまい人は天気などの外的環境を使いこなしてきます。

まるでどしゃ降りで水が溜まってドリブルするとボールが止まるピッチと判断するや否や、颯爽とリフティングしながらドリブルをしていたストイコビッチのように…



やはりだだっ広い自然の中でボールを蹴れるのは素晴らしかったです。ゴルフ場なのにボールを蹴っていいという、非日常感もたまらないものがありました。

次回のジャパンオープンは4/4に千葉県の東我孫子カントリークラブで開催されます。
これを逃すと次のジャパンオープンは関西開催と思うと、晴れそうなら出たい気はします。
もし興味を持った方がいましたら、一緒に日本代表、目指しませんか?笑


気が早いですが、万が一山雅が昇格したらこの選手がほしい!という妄想を書き綴ります。
GK
桐畑和繁(柏)
柏の下部組織育ちの柏一筋9年目の選手。
入った頃は南の控えの控え、南が出ていったと思ったら菅野が来てまた控え。
ここまでの通算出場試合数は20に満たないぐらいかと。
もう27歳だし、そろそろ柏も出してあげてもいいんじゃないかー
Jrユース、ユースで一緒だった船山もいるし!松本へ、おいでー

MF
兵藤慎剛(横浜FM)
無理かなぁ…ハユマ何とかしてくれ!笑
俊輔の介護をしている実績があるので走れることは証明済み。
反町さんのサッカーに合いそう、来年で30歳だしマリノスも出して…くれませんかね…

続きは気分で書きます








年収と幸福度は比例する。
これは一部は真で一部は嘘だ。
一定の年収までは、比例して幸福度も上がっていくという。
ところがどれぐらいかはわからないけど、ある水準から幸福度は上げどまり、年収と幸福度は必ずしも比例しなくなるようだ。

6億円とは一体なんなのか、理解が難しい。
そもそも今までの人生で一番多くの現金を見たのはどのぐらいの金額だっただろうか。

パッと思い浮かぶのは28万円だった。

先輩(年齢、over40)がお客さんから集金してきたお金である。

「これ持って逃げるかw」

「いいですねw」

こんなやりとりをした覚えがある。
40を超えてお子さんもいながらも、テキトーなノリの先輩が懐かしい。

BIGを買った後気になるのは、二等になった時だ。

もしこのまま全試合終了すれば一等当選という中、後半のロスタイムにゴールが生まれてしまったとする。
そしたらその決めた選手を一瞬にして嫌いになりそうな気がする。
もしその選手が大分トリニータの為田(とても目をつけている)とか、あるいは好きな選手だったらきついよ。

そう考えると賭博の対象になるサッカー選手も大変だと思う。無駄な想像力が働いてしまう。

射幸心を満たすならパチスロの方がいいかもしれない。
勝っている時の脳内麻薬が出てる感じは何事にも代え難い。
といってもハマったことはない。
友達とノリで打ちにいったり、友達の金で打っていた程度。
その程度でも、ハマったらヤバい感じはガンガン伝わってくる。気持ちの高揚感がやばい。

BIG一等リーチの時の気持ちはどんな感じなんだろう。
想像もつかない。

それでも、買わないと何も始まらない。
外れてもスポーツの助成に使われるし、まぁいいじゃんと思いながら、






貯金箱に300円叩き込んだ。