小学校と中学は普通の公立でしたし、初めての受験は高校の時
先のことなど考えず、ただ目先のことだけを考えてた当時の俺は、一般入試に比べて工業高校などの一次選抜入試の方が早く終わるという理由と、家から近いというだけの理由で、本来ならば地元ではそこそこ上の方の高校に入れる学力があったにも関わらず、下から数えた方が早いであろう公立の工業高校を受験したために、受験勉強なんてものはしたことがないんですよねwww
中学の担任に「○○工業を受験するから。」と言った時はもう大変でしたよw
( ̄□ ̄;)!!←マジでこんな顔してましたwww
「高校は自分の将来を左右する大事なことやから、●●くん←(名字ねw)は○○工業じゃなく、もうちょっと勉強して△△高校行った方がいいよ!!」だとか、「親御さんも心配になるやろうからちゃんと考え直しなさい!!」などと数時間熱弁してくれたましたが、その時すでに親には受験校を報告済みで「アンタが決めたなら好きにしたらいい」と言われてたので、まったく響かなかったのを覚えていますwww
振り返ってみると、共学行ってればもっと楽しく高校生活を送れてたのかなとは思ったりもしますが、もしあの頃に受験する高校を変えていたとしたら、いまの自分は居ないわけで、いまよりも良い自分なのか悪い自分なのかなんてわかりませんし、いま時間を共にするたくさんの仲間や友達とも出会うことがなかったと思うし、当時の選択した道になにひとつの後悔はありません(´∀`)
※余談ですが○○工業を選んだ理由としてもうひとつ、一応共学ではあっても男子校のようなものだったのが理由にあるんです
中学時代の俺はコンプレックスの塊で、女子としゃべることはおろか同じ場所にすら居たくないと思ってた人間でしたから・・・
