SAVEPOINT 姉妹床矯正の記録 -15ページ目

SAVEPOINT 姉妹床矯正の記録

夫、娘二人と都内で暮らすアラフォーママの日々。
娘たちは床矯正やってます。

我が家の姉妹は小4と小2で
1年生からお小遣いをあげています。

金額は、どちらも週100円
毎週土曜日にあげています。


こういうのってすごく
家庭によってやり方があるんだと思います。
お手伝いとか労働の対価だったり
いい点取った時のボーナスだったり
習い事頑張ったご褒美だったり
どれもとても理解出来るのですが

我が家の考えとしては、
何かの対価とせず
お小遣いは教材としています。
お金の使い方を学ぶ学習の教材です。
だから定額を無条件で渡します。

貯めるもよし
全額お菓子に使うもよし
ゲーム買うのもよし
使い方を学ぶには、ツールがないと学べないと思うので
親の管理下に置いておけるうちに
自由に使わせて自分で体験して学ばせたいのです。
だから、うわー無駄!と思っても
使う内容については、基本的には口を出しません。


ちょっと、我が家独自かなと思っているのは
通帳残高方式にしているということ。
100円を現金で渡すのではなく
土曜日になると、お小遣い帳に100円入金。
残高が100円増えます(笑)
使いたい時は目的を言って使いたい額を書き
内容と金額を確認して、その分の金額を渡します。
買い物のおつりなどがある場合は再度入金。
まさに通帳ですね。

お年玉やお祝いを頂いた時は
長女は金額の1割
次女は1人につき100円、ボーナスが加算。
誰に頂いたかを添えて記載し、残高がまた増えます(笑)

そして年度末の3月になると、決算を行います。
1年間にいくらもらったか
何にいくら使ったか
お菓子、ゲーム、雑貨など
カテゴリごとに計算し
自分でふり返りをさせています。
ここで計算ミスがあるととても大変です。
ちゃんと残高と合うように帳尻合わせをし
新しい学年を迎えます。
ちょっと経理っぽいのは、私がその昔経理をかじっていたからです(笑)


長女の昨年度の決算ページ(笑)


通帳方式にすることで
なくなったとか、現金を誰かに渡すとかのトラブルも多少防げるんじゃないかと思っています。
何にいくら使ったかも分かるし
話し合う材料にもなるし
オープンでとても良いです。


金額については、値上げ交渉があったら応じようと思っているのですが
最近長女が、友達はお手伝いをするとお金もらえるのに、何故うちはもらえないのかと言ってきました。
お手伝いは、お金のためではなく
家族の一員としてやって欲しいからで
もちろんその話もし、しぶしぶ納得してたんだけど(笑)
今、お小遣いを短期的に増やしたいと思った時の手段を
何かないかなぁと考えているところです。