こんにちはスター

動物看護師の和波ですびっくりマーク


11月も後半になると

朝晩の冷え込みも激しく

日中も肌寒く感じますねぐすん


冬は気温が下がり、空気が乾燥します🍃

空気が乾燥することで
鼻や喉の粘膜が持っている
バリア機能が低下下矢印してしまいます
 
つまり

病気にかかりやすくなるんです!


冬の愛犬・愛猫の健康管理
寒さ対策は出来てますか?


小さく丸くなる

小刻みに震える

・布団や毛布にもぐる

散歩に行きたがらない


上差しなどは寒がっているときに見られやすく

このような場合には

注意室温は低くないか、

注意廊下や窓際の冷えやすい場所に
     ケージを置いていないか、

注意直接床の上に寝ていないかなどを

確認してあげましょうびっくりマーク





今回は寒暖差で気をつけてほしいポイント

対策をいくつかお話ししようと思いますにっこりハート


  室内の寒さ対策


冷暖房のエアコン

右矢印部屋全体を均一に暖めてくれるので
   一番効果的キラキラ


加湿

右矢印湿度を一定に保ちましょう

⚠喘息や気管の弱い犬猫は

    朝昼の温度差
    空気の乾燥によるに要注意です!


敷物

右矢印人よりもフローリングの冷気を
     感じやすいので

     カーペットクッション
     敷いてあげるのも一つですOK

注意床暖房やストーブなどは
    ずっとその場に居続けて
    低温やけどのリスクがあるため

   お留守番や就寝時には

   低温やけどの心配のない
   暖かい毛布エアコンなどで

   温度管理をするほうが安全ですおやすみ





   お散歩


室内外の行き来
温度差があり注意が必要です!!

右矢印急激な温度差は
    心臓に負担がかかるため、

    玄関で数分温度に慣らす時間を作ったり

    冬場の散歩は暖かい昼間に行くなど

    工夫してあげましょう!

   仕事などでなかなか難しい場合は
   洋服を着せるなどして寒さ対策をびっくりマーク



  お風呂の対策


散歩後に足を洗ったり
シャンプーでお風呂場を利用する機会は
ありますよねにっこり

お風呂場は寒暖差の大きい場所です!

右矢印お風呂に入れる前に
    シャワーで浴室を暖めたり

    熱すぎず冷たすぎない温度のお湯で
    心臓から遠い部分からかけてあげるなど

    温度変化が大きくならない
    工夫をしましょう気づき

    入浴後は冷えないように
    しっかりとドライヤーなどで
    乾かしてあげることも大切です!



  注意点


暖房器具をずっと使用していると

気がつかないうちに
部屋が暖まりすぎて体温が上がりすぎたり

脱水症状を起こすこともありますアセアセ

水はいつでも飲めるようにすること

適度な換気をし
室温・湿度にも気をつけましょう二重丸


犬猫は人間のように
体温調節ができません。

快適な場所を選べるよう
あえて涼しい場所も用意して
自由に移動できるようにしてあげましょううさぎのぬいぐるみ

右矢印エアコンのない廊下などは
    寒くなりやすいので
    マットやカーペットなどで
    寒暖差を少なくする対策を
    しておきましょう!



  高齢の犬・猫


高齢の犬・猫は寒くなると
寝ている時間が普段よりも長くなります。

右矢印散歩や外出時に連れていく
    積極的に遊んであげるなどして
    脳への刺激血液循環が大切です!

※運動不足により血流が滞り
   筋肉が強張るので

   寒い時に急な運動をさせてしまうと
   関節を痛めることにつながるので
   注意が必要です

   散歩などの前に
   マッサージや曲げ伸ばしを
   サポートしてあげるのも効果的ですびっくりマーク



循環器や呼吸器の持病がある子
高齢の子、子犬子猫は
健康な子に比べて寒暖差にとても弱いですアセアセ

ご来院の際は

毛布や湯たんぽ
洋服を着せるなどして
暖かくしてお越しください上差し花