こんにちは。
この、暑かったり涼しかったりするの、
なんとかならないのかな…
と思っているナナセです。
このところ、気持ち的に落ち着かなかったのか、
夜中に目覚めてしまうことが多かったのですが、
昨日は爆睡しました。
秋だからでしょうか?
見事に爆睡しました。
とはいえ、頭にきたこともあったんですよ。
前回、
9月1日に就職活動の一環で面接をして、
その日のうちに1次の通過は決まったけど、
プロジェクトが始動しないと、
2次面接がない!!
というお話をしましてね。
その通過のお話を聞いてから1ヶ月以上。
音沙汰なしだったのですよ、
エージェント(もう、”さん”すらつける気にならない)
から。
10月が過ぎて、
いきなり2ヶ所の連絡が来ました。
先週末、面接の都合のいい日にちを
メールするように!!
と言われたので、
慌てて(どうでもいいやと思いつつ)したのですが、
待てど暮らせど返信が来ず。
指定された面接日が過ぎても連絡がなく、
「やっぱり、担当変えてくれ」
とメールしようと思っていたらメールが来ました。
そろそろ22時になろうかという頃です。
正直、どうでもいいです。
仕事が、自分にとって小さすぎるから。
自分を大きく見積もっているわけではないですよ。
ここまでできると思っていることよりも、
2周り以上小さい仕事だからです。
面接がちゃんとできる面接官であれば、
この人は、何ができそうか、
これを任せたら伸びるかもとか、
考えながら面接しろよと思うのです。
ではなく、
うまい具合に文章がまとめられて、
ロボットのように返答ができて、
会社の意図と合致していたら
「コミュニケーション能力が高い」
とか評価される、その面接の制度が馬鹿らしいと、
私はそう思うわけです。
たった1時間で、
心開いてなんでも話すかボケ!!
と、よくよく考えてみたら思ったりしました。
まあ、たった2度ですけど、
一般企業の面接を受けた感想なんですけど。
企業は買い手市場だから、
そうやって上から目線だと、
ろくな人材集まりませんよ…
って思うのは私だけでしょうか…
大事なことは、
即答できることよりも、
誠実に答えることじゃない?
心ない「申し訳御座いません」ではなく、
心からの「申し訳御座いません」でしょ。
例えば、食事に行って、
注文したものと違ったものが来た時、
心ない言葉とか、すぐ分かるし!
うまく立ち回れればOKみたいな
そんな採用の仕方、
やめればいいのに…
と、細々とつぶやいてみるのであった…