「自分らしくありたい…」
そう言ってる人を見ると、昔の私はいいなぁ~と思ってました。
だって、何が本当の自分か気づいてるってことでしょ?
だけど、出すべきではない…とか、出した後の周りからの反応が怖い…とか思って出せないんですよね?
カウンセラーの道を歩き始めた私ですが、
私は数年前まで、本来の自分、自分らしい自分がわかんなくなっていました。
なぜなら…
いつも人の顔色を伺って生きていたからです。
というより…
人から望まれるように生きるのが当たり前だと思っていたから…です。
だから、自分の気持ちややりたいことは常に後回し、もしくは無視でした。
自分らしいって何??
本来の自分ってどれ??
…という感覚です。
他人に合わせたり、他人が望んでいるであろうことに応えてみたり…
それだって自分らしいし、それだって本来の自分だもん。
…うん、そうかもしれません。
だけど、状況によっては苦しくなる時がある。
本当は何か言いたいことがあってモヤモヤしているけど、何が言いたいかわからない…。
言いたいことはあるけど、自分の中にわき上がる「どれ」を自分の本音として採用していいかわからない…。
少なくとも、葛藤中の私はこんな感じでした笑
いつも正解を求め、どんな自分を出すべきか…と考えている人はこんな風になりやすいのではないでしょうか。
前回のブログにも通ずる話ですが、
この苦しさを解消する方法があるとするなら、
感じる…
つまり、自分の心の声を聞き続ける…ってことなんだと思います。
「何がしたいのかわからない」とか、
「私何やってんだろう…」っていう状態の時って、
自分の心が発しているかすかな声(本音)があっても、
「いや、でもあれをやらなくちゃ❗️」とか
「こうした方が後々損しないな~」とか、
「失敗しないようにこうしよう」みたいに、
心の声より、頭で考えたことを優先していると思うんです。
頭は、非常に優秀なコンピューターですから、
今までのデータ、常識っていうルール、他人から得た情報…をもとに答えを導こうとしている。
でも、頭が導き出す答えと心が導く答えは違うんです
(↑頭では、この人好きにならない方がいいってわかってても好きになることありますよね?そういう感覚です。)
だから、データやルールをとっぱらって、
で、どうしたいの?
って心に聞いてみる。
その心の声を聞き続けて、素直に行動した結果、
勝手に自分らしい状態になっている…

要するに
(←ここ結論で、ここ大事
)
自分らしさがわからない人は、
心の声を聴き続けると、
自分らしさが勝手ににじみ出るよ~
…というお話。
もっと言うと、本当はすでににじみ出ているけど、あなたが気づいてないだけだよ~というお話です。
だから、自分らしくありたいと思える人はそこに気づいてて素晴らしいし、
自分らしさがわかんない人も、勝手に出てくるのでご安心を!
結局、力を抜いて、子供の頃のような、本来の自分に戻るだけでいいんです❗️
世間に流通してる言葉に置き換えるなら…
YOU、やっちゃいなよ!
…ってことです笑
ジャニーさんすげぇ~~~

今日も感じたままに。我がままに。
もいもい。