今年は必ず衆議院選挙がある。国民の最大の関心事ではないか。

日本国民ならば、絶対に選挙に行くべきで、選挙権を得られるようになった、新成人の方にも切に望みたい。

それにしても、選挙権を行使しない国民がかなりの数になることをとても悲しく思います。次回の選挙には国民の意見を必ず反映させるようにしなくてはいけません。

選挙権は権利でありますが、それを行使しない国民は社会にまったく貢献していないことになります。残念ですが、そういった意識の低い国民からは罰金(税金)を徴収することにしてはどうでしょうか。

1回棄権につき、5000円 ⇒ 翌年の住民税に加算してはどうか


リーマンブラザース破綻に端を発した世界不況は、日本経済も直撃。製造業を初めとして、実体経済を蝕み始めている。

派遣労働者をはじめとして、非正規の雇用者が続々と解雇される様子を見て、非常に政府の無策ぶりにも憤りを感じる。

そもそも、派遣労働が認められたのは、SEやデザイナーなど専門職に限られていた。これが製造業にまで解禁されることになり、今日の事態を招いてしまったのだ。また、短期の雇用者も同様の状態であり、期間満了で再雇用されないことが続いている。企業から見れば、派遣や短期雇用はとても切りやすく、都合のいいシステムといえるが、労働者の側からみればたまったものではない。まさに『使い捨て』である。

昔も円高不況など、不況はなかったわけではない。それが、システムが企業側に都合よく作り変えられた現代では、労働者側へ一方的にしわ寄せが来ている。ニートやフリーターが本人達が悪いという理屈がこれまでは多いように思えたが、こうなってくると、やはり社会(政治)も問題が大きいと思う。

 やはり、原則派遣は禁止! 短期雇用も禁止したほうがいい。

このままでは、雇用不安、年金不安でまったく先の見えない国民の怒りが爆発する可能性がある。

先が見えない、所得が増えないから、皆、結婚しないし、子供も増えない。

やっぱり、日本の未来はない。


毎日、北京オリンピックの熱い戦いが繰り広げられています。

金メダルをとった、北島康介選手のインタビューもさわやかなものがありましたが、なんといっても、柔道の谷亮子さんの銅メダルに最大限のエールを送りたいと思います。

子育てをしながら、練習時間を作って、日本代表になって、それでオリンピックの大舞台に出場。世界で3番目の成績なんですよ。鼻を高くして、帰国してもらいたいと思います。


日本は、このままの状態ならば少子化で滅びるわけですから、谷亮子さんのようなママさんが少しでも活躍することを祈りたいと思います。そして、谷さんの例が日本全体で当たり前になって、すべてのママさんが、自分のフィールドで『ママでも胴』を実践できればすばらしいなと思います。

そのためには、日本人個々人の意識をもう少し挙げるのと、国の政策にも是非期待をしたいです。