NHKスペシャル シリーズ男と女 によれば、人間の精子は動きが悪くなっているし、薄くもなってきているらしい。

それは、一夫一婦制のため、他の生物とは違い精子同士が競争して卵子にたどりつく必要がないからだという。

また、昨今の環境変化の影響なのか(番組では原因を特定できないとしていた)、精子の成分が薄くなっているんだとか。

このため、男性側の原因で、不妊が進むらしい。


人類はますます少なくなるということだ。日本人ばかりでなく、世界中。

まあ、戦争ばかりして、地球環境を破壊している人類など、地球上から無くなった方が、他の地球生物のためになるのかも。

NHKスペシャル シリーズ男と女 によれば、人類はあと500万年で滅びるらしい。

(早ければ、来週にでもだそうである)

理由は、男であるためのY染色体が退化してしまい、男が存在しなくなるからだという。

男がいなくなるということは、子孫を残すことができないのだから、当然その生物は滅亡するということだ。


残念ながら、日本人はそれよりはるかに早く滅びるんだろうな。既に人口の減少が始まっているし、出生率が劇的に上がるとも思えない。

それよりも、人類そのものが滅びる可能性があるというのだから、驚きだ。


http://www.nhk.or.jp/woman-man/about/about03.html

日本の食糧自給率はカロリーベースで40%、先進国中最低水準です。


(詳しくは農林水産省hpを見てください) http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html


食の欧米化に伴って、コメをはじめとして食料の生産量は落ちていくばかりです。これまで、政府が農業を切り捨て他の産業を育成させてきた負の側面が顕著に出てきた結果だと思います。


雇用不況を打破するため、農業を日本の主要産業に据えるのは今をおいて他にありません。また、食料の自給率の向上にも寄与します。昨年来、日本は食料品の価格が軒並み上昇しました。それもこれも、海外から主要食料を輸入しているためではありませんか。食料を輸入に大幅に頼っている現状は、かなり危険なものといえます。


これからの農業は、大規模で、法人による効率的な経営を目指さなければ、生き残っていけないと思います。

しばらくの間は、政府による強い支援も必要だと思います。定額給付金2兆円などと、たわけた政策は即刻中止して、第一次産業の育成に、政府は全力を注ぐべきだと思います。

また、現状の農家は高齢者によりなんとか維持されている状況です。とっくに定年年齢を過ぎたような人たちが日本の農業をささえているのです。早い時期に後継者を育てなければ、日本の農業その他第一次産業は壊滅します。雇用のミスマッチなどといっておらず、第一次産業へ人を流さなければ、現状の大不況を解決する道筋は

遠いものとなってしまうでしょう。