活動報告③
クラウドファンディングはスタートして今日で3週間。現在、目標の36%です。ご支援を頂いた皆様には心より感謝申し上げます。ご期待にお応えできるよう、最後まで精一杯頑張ります。11月中旬に、工場敷地内から仔猫を2匹保護してきました。ぎんと柚と名付けた兄弟ネコ。保護当初は強制給餌が必要な位に衰弱していましたが…柚の方は旺盛な食欲とともに、次第に元気を取り戻しました。ぎんの方は食欲が戻らないので、獣医の先生に診てもらったところ、恐れていたFIPの診断が…治療を受ける間もなく、残念ながら保護1週間で虹の橋を渡りました。残された柚は、先住ネコたちに囲まれて、すくすくと育っています。工場敷地内から保護した子たちも含めて、今家の中には30頭のネコたちがいます。そんなに部屋数もあるわけでもなく、これ以上ネコを入れるのは少し厳しい状況です。早くシェルターを設置して、ネコたちに快適な環境を提供してあげたい…もっと多くのネコたちを保護してあげたい…人にお願いする前に、身銭を切ってやればいい!というお声も頂戴しますが、活動を続ける内に蓄えも底をつくほどになりました。メンバー全員必至にやっています。もどかしい気持ちを抱えながら、今回、クラウドファンディングを実施するに至りました。ご理解のほど、よろしくお願い致します。陸の孤島のネコたちを救出したい! 保護救出&保護猫シェルター建設 - クラウドファンディング READYFOR陸の孤島のネコたちを救出するために立ち上げたクラウドファインディング。 全頭保護と保護猫シェルター建設を目指すネコのためのプロジェクトです。 - クラウドファンディング READYFORreadyfor.jp※建築に知見のある方から、本文に記載しているシェルター完成予想図が建築確認が必要な工法になるとご指摘を頂きました。当方は建築確認不要との理解で進めていました。また、コンテナハウスの設置で進めていたものの、工務店の手書き図面はプレハブの表記になっていました。コンテナハウスとプレハブは全く違うものです。図面は打合せ当初のイメージ図であり、完成予想図面ではない事が第三者からのご指摘で判明した次第です。無知無学を反省しています。現在、工務店と断熱材入りの人が住む事ができる採光窓付きイナバの物置にするのか、あるいは木造で一から小さな小屋を作るのかを相談しています。決定次第、追記したいと考えています。ご報告まで。