神さまの御心のまにまに霊の善くなるようお願いしますというので、神様に対する祈りの言葉である。

それを祖霊の前で言うのは、祖霊に祈っているのではなくて、祖霊のために大神様に祖霊が幸わうようにと祈るのである。

出口王仁三郎 著 ほか『玉鏡』,天声社,昭和10.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1086348