これは貴重な思い出なので、長文で記録。しばらくしてから読み返すと面白いだろうな(笑)
夜空を見上げたら丸い月が。
今日は15夜だったのか~ と思ってコボスタ球場の前に立ち止まる。
今日は、見ず知らずの男性と、野球応援をする約束。
ちょっと怖い・・・
いきさつ。
最近始めたツイッター。
楽天イーグルスの公式なんかをフォローしていただけだったけど、
ほんの数人、楽天イーグルスファンがフォローしてくれて、その情報なんかを見て楽しんで。
使いこなせてないから知らなかったのだけど、私信みたいなメールがある日きていて、
「試合観戦チケット用意できたからどうぞ」みたいなメール。
悩んだのだけれど、ツイッター見て怪しさを感じなかったので、
こちらから何か連絡したか?という旨の返信をしてみた。
相手を間違えたとの連絡だったが、
まだその相手に連絡していないから観戦しませんか?とのご連絡。
また、そのお席が一般ピーポー(というか私)には絶対入手困難な席。
ぐらぐら揺れる心。
もうシーズンも終わりだしなぁ~。
数回やりとりをして、行くことにしてしまったぁ~!
という感じ。
どこの誰かもわかんないし、甘いエサで悪いところに連れ込まれたら・・・みたいな(笑)不安を持ちつつ、仕事中も「やっぱ断るべきだったかなぁ」なんてもやもや不安でいっぱいになりつつ、
でももし悪気がない方だったら、連絡なしでドタキャンしたら最低だよね私。
しっかし、年間シートでダグアウトってどんだけ凄い人なんだ・・・
コボスタの前に立ち尽くし、おそるおそる電話。
名前も知らんし、なんていえばいいんだ??
「はい」
「あの、応援に来たのですが・・・」
「あぁ、はいはい」
続く。