2月公式LINEからの続きの話しです。
ご興味をお持ちいただきありがとうございます😊
皆さんにもちょっと苦手な人いませんか?っというお話です。
同級生、上司、職場の仲間、ママ友、親戚、ご近所などなど。
そしてそんな方との付き合い方はどうしますか?
・今の自分にとって必要が無い人も物も断捨離するタイプ
・あたりさわりなく付き合うタイプ
・無理して合わせるタイプ
・つかまらないように逃げるタイプ
、、などなど。
時にはこのようなお題についてじっくり自分と向き合うのも良いかと思い、ヨガの知恵を参考にヨガ哲学に少しふれます。
※
代表的な経典『ヨガスートラ』には、
ヨガ八支則という8 つ の 部門 から なる 教え があります。
これは、ヨガマットの上に立つ以前の日常的な内容から始まり 心や精神を理解・コントロールできるようになるための実践について書かれている実用書なんです。
その中に、
行わないほうが良いこと5つYamaヤマ、
行ったほうが良いこと5つNiyamaニヤマが書かれてます。
このヤマ、ニヤマの幾つかから苦手な人との付き合い方の知恵を考えます。
- アパリグラハ(不貪・執着しないこと):相手への苦手意識や、自分の思い通りに相手が変わってほしいという執着を手放します。相手は相手、自分は自分と割り切ることで、心の負担が減ります。
- シャウチャ(清浄):体を清潔に保つだけでなく、心の中のネガティブな感情や思考を手放し、心をきれいに保ちます。苦手な人への嫌悪感も手放すべきネガティブな感情の一つです。
- サントーシャ(知足): 相手の現状や、その人との関係性をそのまま受け入れ、不満を抱きすぎないようにします。「違いを受け入れる」姿勢が大切です。
- タパス(苦行・修練): 苦手な人との関わりも、自分を成長させるための試練(修練)と捉えます。この経験を通じて、人間的な強さを養います。
- スヴァディヤーヤ(自己探求・聖典学習): なぜその人が苦手なのか、その感情の裏にある自分の心と向き合います。自己理解を深めることで、対処法が見えてきます。
なるほど、、もあれば。
う〜ん、、っと感じる部分もあるかと思います。
たしかに、自分にとって丁度良い相手といると居心地は良い、そうではないと疲れるし気分も上がらない。でも相手を変えることはできない。自分も合わせすぎる必要もない。
そして、ネガティブな感情は手放す。すると、ポジティブな感情は自分も周りにも幸せにする。さらに、まず受け入れてみるという肯定的な感情も大切だ。感情の裏側にも注意を向けて自分と向き合ってみる。
お〜苦行だぁ。人はいつまでも成長できるし強くなれるんだと思う。
私の場合、気を使うような人と無理して会わなければ良いという選択肢も有りますが、何故ストレスか?について向き合った結果、、、、
まあまあ、いろいろ、なんとなく、、
解決したので、無駄な事はせず、どう思われても良い、そのままの自分でいようの気持ちで今年もランチで己を訓練してきます😆
っとあれこれ頭の中で考えた後は瞑想に限るといつも思います。
八支則についてもっと詳しく知りたい方は、検索すればたくさん出てきます。
参考:クリパルヨガのちょこっとヨガ講座
クリパルヨガの特徴⑪:ヨガスートラの解釈 | クリパル・ジャパン - ヨガ & セラピー
書籍やYouTubeは
向井田みお先生の「やさしく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラ」YOGA BOOKSがおすすめです。


