みんなのおすすめを共有して、素敵なBEST3を広めよう!

そんな夢の企画を実現したサイト BESRみんなのおすすめを共有して、素敵なBEST3を広めよう!

そんな夢の企画を実現したサイト BESRMANIA

私もよく活用させてもらうんですが、皆さんにもぜひご紹介したい。
なんといっても、おすすめを作っているのはその分野、アーティストが大好き!って方ばかり。

ここであなたに「ササる」ものがないはずがない!

今回のその中から、私のおすすめ音楽をご紹介します。

グラミー賞受賞 Lady Antebellum のおすすめBEST3!!

$海・空・風へ

グラミー賞も受賞した、三人組。
アメリカンカントリー調のなごやかで、時には足でリズムを取りたくなるような歌の数々は聞いていて飽きません。

こうやって私が紹介したbestに関連して、こんな検索もできちゃいます。
カントリー」に関連したbest3

他にもたくさん調べる方法があるので、あなたに合った情報を検索してみてくださいね。
こちら→音楽のおすすめBEST3ランキング


ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
今や誰しも何かしらのエンターテイメントを楽しむ時代。
でも、数が多すぎて何がおすすめかわからない。いやいや、どうしてもこの作品を推したい、紹介したい。

そんな風に思っている方はこちらで見つけてください!

bestmania(ベストマニア)

『本・漫画』『音楽』『映画・DVD』『ゲーム』、あらゆる分野のベスト3をみんなで共有していこうという一風変わったこのサービス。

これが結構、使えます。
自分と同じような分野が好きな人からは、さらにおもしろいものを。
まったく触れたことのない分野が好きな人からは、新しい境地を。

みんなが自分の「ササった!」を見つけられる場所です。


そんなbestmaniaから、今日はこちらをご紹介。

本・漫画のおすすめベスト3ランキング

その中でも私がお勧めするのはこちら!

  友情マンガを探している人におすすめ!笑えて、泣けて、感動することができるマンガBest3!


ただの漫画とあなどるなかれ!
最近のマンガは人生を教えてくれます。もちろん、笑いあり涙あり、そしてなによりジャンプ節の友情マンガ!

第一位は、言わずと知れた国民漫画「onepiece」
大人も子どもも楽しめる、ルフィのその仲間たちの活躍は本当に涙と笑いと友情を一気に引き受けたマンガです。

第二位は、本気出したらすごいんです?「銀魂」
普段の下ネタ全開おちゃらけ話と、シリアスモードのギャップがたまらない。
本気を出した時の銀さんほど、かっこいい駄目な大人はいません。

第三位は、「SKET DANCE」
こちらはジャンプらしく、どたばた学園物。
三人組が学校内外で人助けを繰り広げます。


ぜひみなさんのおすすめのベスト3を見つけて、作って、その時は紹介してくださいね。

受験は高校になってから? そんな時代は終わりました。
いまや受験は中学へ入るためにするもの!

名門中学へ入るためには、それ相応の勉強が必要です。
でも、一人きりじゃ不安、この子の独学じゃどこまでいけるかわからない。

そんな親子のみなさんにおすすめ!

中学受験専門の家庭教師ドクター

・彼らはお子さんを名門中学へ入れるための、中学受験専門のプロ講師集団です!
(過去、SAPIX・日能研・四谷大塚の講師)

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まさに理想の受験への道がここにあります。
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これからは国際社会、英会話くらいできなくちゃ。
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みなさんも、ぜひ国際人としての第一歩をオンライン英会話「hanaso」で始めてください。
こんにちは、七生です。

今日はジェイン・オースティンの代表作をご紹介します。


高慢と偏見  ジェイン・オースティン/著

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

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1790年に出版されたイギリスの女性作家ジェイン・オースティンの代表作です。

イギリスの片田舎に住む5人の姉妹と家族に起こる、恋愛小説。
上下に分けて出版する本もあるほど長いです。でも、ずっと恋愛とお金の話。

私はあまり恋愛小説は読まないので、ちょっと大変でした。


さて内容ですが、主役は5人姉妹の次女・エリザベスで、彼女たちの住む片田舎に素敵な貴族の青年・ビングリーが引っ越してくるところから始まります。

この青年は彼女の姉・ジェーンと恋に落ちるのですが、エリザベスに絡んでくるのは態度の悪い青年・ダーシ。
貴族であるダーシは友人・ビンクリーの気まぐれでついてきたものの、田舎くさい人々の集まりにうんざりしています。

ちょっとひねくれた女の子のエリザベスは、ダーシの鼻にかかった態度に腹を立て、得意の口まわしで交戦してしまいます。

そんな素敵でもなんでもない、むしろ悪い印象の二人が、いろんな場面で思いがけず顔を合わせ、少しずつ互いの誤解を解いていく。そんなお話です。


なにより感心したのは、本編をぴたりと示したタイトル。

『高慢』と『偏見』

本編の内容は、この二つのキーワードに集約されます。

主役であるエリザベスとダーシは、互いに高慢(プライド)からくる変な意地でなかなか打ち解けることが出来ず、周囲から聞かされる噂話を信じたり、その身分に対して偏見を持ってしまいます。

周りの人間は特に高慢さと偏見具合が半端ではありません。

二人はそんな環境に振り回されながらも、最後は自分たちの意思をしっかりと信じて歩み寄るわけです。


高慢と偏見にあふれた世の中だからこそ、後半で素直になっていくダーシがやけに愛おしく感じてしまいます。



ところで作者のジェイン・オースティン、彼女もまたイギリスの田舎で静かに暮らすことを望みました。
何度か恋愛の機会もあったようですが、結局は最後まで独り身だったようです。

気の強い主人公・エリザベスは、もしかするとオースティン本人がモデルだったのでしょうか。

だとすれば、最後には幸せになるエリザベスはなにか希望のようなものだったのかもしれません。


人間の濃い部分から、愛情の素敵さを見つけてみてください。
こんにちは、七生です。

今日は誰もが知っている不朽の名作をご紹介します。

人間失格  太宰治/著


人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

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タイトルはあまりにも有名な名作ですが、本編は意外と読んだことがないですよね。
太宰治の代表作のひとつで、1948年に出版されました。

ページ数は150ページの中編なので、文庫本はかなり薄めです。
私は長編を読むことが多いのですが、たった150ページの中にこれだけの重みを入れ込むのはすごい芸当だと思いました。


さて内容ですが、2010年に生田斗真さん主演で映画になったこともあり、知っておられる方も多いかもしれません。
私はまだ映画は見ていませんが、原作を読んで主演が生田斗真さんだと聞くと、少しかっこよすぎないかと思ってしまいます(笑)

それだけ主人公は女の人にも、お金にも、人生にも、人間の駄目な部分を代表したような生涯を送ります。まさに人間失格ですね。

私の記憶では、本編に人間失格ということが出てくるのは一度きり、その瞬間、心の底にずんとくるものがありますね。


本編は主人公の手記という形で進められます。

どこにでもいる平凡な青年なのに、彼が行くところすべてで何らかのトラブルが起こります。それもほとんどが青年の自堕落な生き方によるもので、いつも彼のせいで他人が傷つき、彼はその場を去ります。

誰かを傷つけ、失敗から何も教訓を学ばず、逃げるだけの人生は彼を孤独へ追いやります。

人間、経験から学習を生まなければ、繰り返しが待っているだけというわけです。


最初と最後の「はしがき」と「あとがき」には、主人公ではない人間が手記と写真を見つめて語ります。
私には主人公か、この謎の語り部が太宰治本人のように思えました。
本当のところは、全く架空の人物だということで世間の見解はあるようです。


短い文章から、それこそ人間のもろさをヒシヒシと感じる作品です。
つい自分の経験と重ね合わせて、真剣に、時には怒りながら読んでしまうかもしれませんね。

あと、私としてはブルーの気分な時は読まない方がいいと思いますよ。
自分の将来が心配になります(笑)


日本における名作のひとつ、一度読んでみてはどうでしょうか。


こんにちは、七生です。

この度、ブログのテーマを少し変更することになりました。
近頃、後学のためにも、過去の素敵な作品を知ろうと、いろいろな芸術分野の作品を見て回っています。

その中でも特に小説と映画の分野において、七生が読んだり見たりした作品をみなさんにも紹介できたらなと思います。

出来るだけ賛否評論は交えずに、純粋な作品の紹介と軽い感想を書きたいと思っています。

素敵な作品とみなさんのめぐり合いに少しでも貢献できますように。

七生でした。