愛といのりのひとかけら Piece of Prayer

愛といのりのひとかけら Piece of Prayer

美しい地球へようこそ

この美しい星を祈るために
大切な生きとし生けるものたちへ
尊い心が澄み渡ればいいなと
童話や詩を うたっています

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  • 旅の始まりは 君の笑顔だった 

    忘れられない 心のフォトグラフ 

    恋の始まりは 君の感謝だった 

    忘れられない 心のアルバム 

    君への想いをあたためて 

    君へのことばを手のひらにのせた 

    時間旅行と知りながら 

    ぼくらは 隣同士の席に座った 

    いっしょに ことばをかさねる旅 

    いっしょに いられる場所への旅 

    いっしょに すごす時間への旅 

    二人旅って いいね 

    いろんな 光と影に出会っても 

    二人で 分け合っていける 

    汽笛の鳴る空で 

    潮風の舞う丘で 

    星空の散る道で 

    いっしょに愛を分け合おう 

    もうすぐ 朝を迎える 

    朝日が 二人を 包むまで 
おぼえていますか

ぼく と きみ が 出会えた 夕刻

きみは 僕に

笑顔を くれて

ぼくは きみに  

感謝のことばを贈った


手と手の距離が なくなった頃

ふたりの 想いが 

愛に生まれ変わって

かさねあった 心に

朝まで  そっと  寄り添った  



花びらの舞う頃に  散歩して

波打ち際の貝を ひろって遊んで

瞳に映る 落ち葉の色を  抱き寄せて
 
粉雪が とけるように いつまでも キスをした


見えない心に 一緒に泣いて

僕らは 愛を 支えあった

見えない道でも  一緒に歩き

僕らは 愛を つないでいた

見えない明日を  一緒に迎えて

僕らは 愛を 育んだ

見えない心に 一緒に泣いて

僕らは 愛に 別れをつげた


思い出は もう

とおく 空の果てに あるけれど

眠りつかれて

心が 夢を見るときは

きみの笑顔に 微笑み返してる


あの日

ぼくらが 虹をみて
 
微笑みあったように

舞い降りて  ちらちらと

愛のしずく   銀のしずく  

振り注いで  しとしとと

愛のしずく  水色のしずく

螺旋を描いて 光になって

暖かく   木の葉を包むよ

暖かく   あなたを包むよ

ねえ ちょっとでいいから  

手にとって

ねえ ちょっとでいいから

目を閉じて

あなたが とっても 好きだから

雨上がりには

みずたまり

雪解けころには

氷のかがみ

自分の心をみつけたら

そっと見つけて

そっと見つけて

愛のいずみ




かつて人間という生き物たちに

かみさまと呼ばれたお方が

月の灯りとともに

今夜も雪を運んでいます

瞬く光線の中で

涙を宝石に変えながら

みんなの心へそっと

寄り添っていきます

わたしも

星降る夜に願いをこめてあなたに手紙を書きましょう

かわいい夢見る坊やにも

あくびしている野良犬たちにも

けんかしている野良猫たちにも

愛が届きますように

この星の豊かな恵と

限りない愛がみんなに降り注ぎますように

さてさて 今夜も冷えますが

薄紅色のマントを羽織った妖精たちが

あすの朝にみんなに届くプレゼントの用意をしています

みんなの笑顔が

この星を満たして輝く星になりますように


光をあびて 君は生まれた 

君は暖かな輝きを全身で感じたはずだ 

安らぎに満ちた 手のぬくもりに包まれて 

君は新しい呼吸の息吹を全身で感じたはずだ 

さあ 

飛び出そう 

新しい世界へ 

さあ 

目覚めよう 

新しい時間へ 


君の踏みしめる大地の中には 

熱き魂が宿っている 

君の見上げる空には 

燃える魂が宿っている 


全身で吸い込め 

吐く息で風を呼べ 

虹が架かる地平線へ 

旅立つ時が来たのだ 

出会え 

叫べ 

そして 

限りなく 

進め 


その先には 

きっと 

眩しい花が待っている 


その花に祈りを捧げた後 

その花を愛する人に捧げよ
真冬のある日のことでした 

砂浜に人の影がすっかりなくなった頃 




空が海に恋をしました 

海の色の透明さと 海の静けさが好きになりました 


同じ頃 

海も、空に恋をしました 


空が描く果てしないキャンバスと暖かな光が好きになりました 



空の色が夜に消えるまで 

お互いの気持ちを重ねるように 

ふたりは 見つめ合っていました 



神様は、そんなふたりをつなぐ七色の虹と 


やさしい夕刻をお与えになり 


微笑みを注がれました 


時の流れが緩やかになりました 







空が海にこう言いました。 

・・・・虹が綺麗ですね 

海は静かに頷きました 


海は、空にこう言いました 

・・・・夕焼けが綺麗ですね 

空は静かに頷きました 


やがて 

海と空は水平線で同じ夜を迎えました 


ふたりは月の明かりの下で 

かたく結ばれました 


ふたりは 

夜通し 

星について語り合いました 


やがて 

月が朝に光を渡す頃 

たくさんの魚たちや鳥達が祝福を告げにやってきました 


ふたりはお礼に 

この星を 

優しくも美しい 

蒼い色に 

変えたのでした 



神様は 

変わらず 

微笑みを注がれていました 



今日は天使が春の準備をするそうです 

彼らが撒いた小さな種は 

きっと 

綺麗な花を咲かせることでしょう 


あたたかな風が波間をいつまでも揺らし 

あたたかな光が波間をいつまでも照らし 

あたたかな人が波間でいつまでも戯れるのでした 
時間も

場所も

あなたと一緒にいないのに

あなたの愛が

わたしの心に

湧き出でる

いつも 愛をありがとう

大好きなあなた

あなたがわたしを愛してくれて

涙も汗も一緒になって

なめらかで

きれいな

ぬくもりになりました

ぬくもりをまたあたためて

この綺麗な星と

ふたりの泉に

愛を注ぎましょう

願い事をたくさん

みつけておいて

投げるコインがゆっくりと沈んでいく間に

もう

恋ははじまっている

あなたの心に

しあわせの波紋が

たくさん つつみますように
きみは たくさんの愛とともに

生まれてきた 

きみは これからも たくさんの愛に

出会っていきます

いつも

光をくれる太陽

いつも

恵みをもらっています

きみは

愛を受け

愛をつなぎ

愛を渡す

ために

この 地球に生まれた


あいは

きみのなかに

いつも あります

だから

笑顔になれる

あいは

まわりのひとに

きっと

とどきます

だから

まわりも

笑顔になれる







あなたとすごした時間 

あれから 

もう どれくらい たつのかな 


あなたは いま おげんきですか 


あなたと いっしょに 眺めた 海や空も 

いつもの 夏を むかえています 


砂浜に ひとりぼっちで 

こうして また 潮風にゆれているのは 

あなたと すごした 夏に もういちど 会えるような 

気がするからなの 


あなたが 

ずっと あいしてるから 心配すんな 

って いってくれた場所 


あなたと いっしょなら どこへでもいける 

って 心から 思えた場所 

砂にふたりで 

名前を書いて 

ハートで 囲んで あそんでた 


あれからも 

ずっと 

大切にしています 


今日ね 

しあわせを ひとつ 

みつけたの 


だから 

ほんの すこし だけ 

あなたとの 思い出に あまえさせてください 



波の音って 

こんなにも 

美しいのね 


沈む夕日が 

あなたの笑顔にみえた 


ありがとう 

星のひかりがみえるまで 


わたしを 

見守っていてね 

つよくならなくても いい

かなしみに まけてもいい

つらかったら ないても いい

つかれたら たおれても いい

あるがままを あいしてあげよう 

ひとつしかない からだを  

あいしてあげよう


あなたと いう そんざいは ひとりでも

あなたの こころは けっして ひとりじゃない

あなたは あいされるため あいをあたえるために

うまれてきたよ

いま うまれている たましいは

みんな もれなく あいされている