SAVA仮設弐号機のブログ



 京都・御池大橋を西へ渡ると右手に見えてくる京都ホテルオークラ、その南側には御池通りに面して、長州藩邸址の石碑があり(ただし、ちょっと分かりにくい場所にある)、また西側には桂小五郎の像があります。池田屋事件の難を逃れた桂は、ここへ留まり、池田屋で苦戦する同胞を助けるため藩邸を飛び出そうとする仲間を懸命に止めたとか。あの時、桂が池田屋で仕留められていたら、あるいは歴史は違ったものになったでしょう。

とりあえず今年は龍馬YEARなので、有名なこちらあたりから。



SAVA仮設弐号機のブログ-寺田屋

 伏見寺田屋です。京阪沿線の中書島から北へ徒歩5分。薩長同盟を成し遂げて間もない龍馬が、

ここに滞在中、伏見奉行所から差し向けられた役人に襲われました。しかし、お龍さんの気転によって

辛くも脱出しています。


 当時の寺田屋は戊辰戦争時に焼失してしまったので、現在の寺田屋は再建されたものですが、当時の雰囲気は感じ取ることができます。内部は資料が沢山展示してあり、また旅館としても営業しているので、予約すれば宿泊も可能です。


元々は、学研の「大人の科学」で2眼レフが付録についてたのを衝動買いしたのがきっかけです。

これが安い割りによく出来ていて、ちゃんと写真が取れる。それも結構キレイに!

で色々撮って遊んでるうちに、本物の2眼レフをいじってみたくなって、ネットオークションで入手しました。


写真のカメラはリコーフレックスといって、今から60年ほど昔に日本で爆発的に売れた、普及価格タイプの2眼レフで、現在最も中古市場に出回っているものの一つです。だから壊れたとしても、代替部品を入手しやすいし、なおかつ構造がシンプルなのでメンテもしやすい。てことで選びました。すでに沢山写真を撮ってるけど、本当に緻密でキレイな写真が撮れます。現在休日にはこれをもって京都の史跡(主に幕末に関する)を巡ってます。その写真は次回からちょっとずつ紹介します。
SAVA仮設弐号機のブログ-マイカメラ