嗚呼!ようやく…!!
できました!
反物から浴衣!!
夏ちょっと前に、出会ってしまったこの生地…
かわいすぎる紺地に白抜きひまわりなんて!!
浴衣を縫ったことは人生で一度もありませんでした。
中学校の家庭科ではパジャマだったし…
でも、この柄の浴衣が着たい!
その思いだけではじまった浴衣縫い生活。
「浴衣は紺地が粋」という師匠の言葉が胸に響く。
今、ピンクの浴衣しかもってない。
しかも100%惚れて購入したわけでもなく…
お友達で先生のあっこちゃんにつきっきりで教えていただき、
むずかしい箇所でつまづきまくり…
でも、直線縫いのところなんて、ラジオを聞きながらちくちくしてると
なんだか楽しい!
友達の知り合いのベトナム人の女の子は、自分の服を自分で縫うとか…
既製品で気に入ったものがないので、好きな生地を見つけて
縫うのだそう。
私も浴衣は自分で好きな生地をみつけて、冬くらいからじっくり
縫いたいなと思いました。
冬に夏を思い、一針一針。
「昭和の家事」という記録映画を見てから、「生活」することの原点みたいな
ものに最近目覚めはじめました。
