子ども時から

母に「1日30品目食べなさい」と言われ続けてきました。

 

 

朝、昼、晩のメニューを色々考えてくれていたし、

いつもお弁当を作ってくれていたし、

肉や魚のバランスを考えてくれていました。

 

「また魚~??」

「こんなにいっぱい食べられないよ!」

「多すぎる!」

「もう19時になるよ~お腹空いた」

 

と思春期真っ只中の中高生だった僕は言っていました。

 

確かに栄養が大事なことはわかっていました。

そんなことよりも部活や遊びなどの時間に追われていたのを思い出しました。

 

 

親になってみて、

なぜ30品目を食べなくてはならないのか

を理解し始めた気がします。

 

たくさんの栄養をとってほしい

 

家庭の味を感じてほしい

 

30品目という言葉を伝え続けることで、

食事を大事にするということを覚えてほしい

 

 

親の愛を受け取ってたんだなあと

娘に「ごはん多すぎる!」と言われて

ふと思い出したできごとでした。