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サウナで布をまとうサウナパレオ
安心してサウナを楽しめる新しい文化へ
またまた数日間もやもやとして
久しぶりにこんな記事を書きますが![]()
サウナパレオ、
軽く扱われることがあります
ついこの間もそうだった
「私は要らんかな」
不要な人には
一体これを何のために使うの?
なんでこんなものがいるの?
と、なるでしょうね
(どんな商品にも言えることと思ってます)
自己紹介しただけなのに
買ってくださいと言ったわけではないのに
そんなこと
わざわざ言わなくていいと思うけれど
こちらもそう
そんな方に、わざわざ言わなくていい
と思うことがある
わからない人には、伝わらなくてもいい
いらない人は、使わなくていい
そんなに浅いものではない
もっとすごい力があるんだ
・・・と思うがいちいち言わない
そう言うと
開き直っているように聞こえるかもしれません
でも、そうではなくて「自信」に近いものです
と同時に
良いと思ってくださっている方にとっても
パレオの何に価値を感じるか、どう使いたいかは
私が決めることではなく、手にとった方それぞれの自由だから
創業のきっかけは
テントサウナを水着で楽しむ若い男女の姿を見て
「ああ、もうこういうレジャーを楽しめる自分ではなくなってしまってる」![]()
更年期を迎え、体型や心の変化
現役から遠ざかってしまったような、寂しい感覚
そんな時
頭の中にひとつの映像が浮かびました
「水着といえば……パレオ!パレオを着てみたらどうだろう」![]()
クローゼットから引っ張り出して
体に巻いてみた瞬間
「わあ、かわいい〜!」
自然に口から出てきました![]()
私、まだいける!
嬉しい!
そこから180度視界が変わり
私は自分を取り戻しました
驚くほど元気になり
この感激を形にしたいと「サウナパレオ」を立ち上げたのです
これが、サウナパレオを始めた原点です
体をおしゃれに隠せる
ということの先に
自信を取り戻し
勇気と希望を与えてくれる、
というすごい力があるのです
実は事業を続けているうちに
ふと、40年以上前、13歳の時の自分を思い出しました
これは今日初めてお話します
家族も当時の友達も誰も知りません
中学生一年生、
初めての部活の合宿
夜は、みんなで銭湯に行くということを知り
私はひどく悩んでいました
周りより成長が遅く
小学4年生に間違われるような体つき
見られたくない、恥ずかしい、どうしよう・・・
合宿の日までに必死に考えた解決策は
フェイスタオルを胸に一枚
腰に一枚巻き付けて横で結ぶ「ビキニ法」でした
私の胸はこのまま膨らんでこないのではないか、と、
当時はそれこそ真剣に、盛大に悩んでいたのです
身長は138cm、29キロ
靴も小さかった13歳の頃
そういえば、そんなことで悩んでいたなあと
今思えば笑ってしまうようなことですが
それだけ悩みというのは人それぞれで
そして当人にとっては深いものだと思います
この「私、まだいける」という感覚も
誰もが必要としているものではないでしょう
ニッチな感情かもしれません
だから、万人に理解されることは難しいと思います
たまに表面的な言葉で何かを言ってくる人がいても
「そんなに浅いもんじゃないんだ」と言い返したくなるけれど
わざわざ伝えなくてもいい、というのは
突き放しているわけではありません
必要な人には言葉を尽くさずとも伝わるはず、
という商品への信頼です
誰かに何を言われても揺るがないです
必要としてくれる人に
このパレオが届くことを願っています
おしゃれでいいなあという人にも
使って欲しい
新しいやん、これイイやん♪
という人にも
最近はパレオを巻いてる人も
たまにいるよね
というひとつの選択肢として
新しい、小さな文化を作れたら・・・![]()
世界はもっと優しい
男性にも![]()
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