1964年は僕が生まれた年(古いなあ)。建物を見ても何を見てもこの年に出来て現存するものはかなり朽ちているんです。そんな「同い年生まれウォッチ」する中、目に留まるものがありました。前にもお伝えしたとおり最近カメラにめっきりハマっていて事あるごとに撮影に出かけているんです。「こんな写真撮りたいなあ」と人の撮った写真を眺めていると「シャボン玉ボケ」というキーワードが!?なんだそれ?調べましたよ。


現代のレンズは色々とくっきり写るよう工夫がなされているんですが、古いレンズはコーティングとか絞りの作りとかで全然違う写りかたをするらしい、、、、


要は後ろのピントが合っていないボケてる部分がシャボン玉のようにボケるレンズがあるらしい!?え?欲しい!となって調べに調べていくうちにあるドイツのメーカーのレンズに辿り着きました。ヤフオクで見ているとたくさん出ているではないか!その中の一つが「1964年製造」、、、これだ!え?写るの?半信半疑でポチってしまいました。そして到着。我慢できず朝から近くの公園へ出かけ撮りました。


見えます?後ろの木漏れ日が丸くなってます。


これもわかりやすいかな?それにしても62年前のレンズがこんな雰囲気を写し出すとは!


そしてこの空気感、、、、、






美しくないですか?


62年経っても捨てたものじゃないです。僕もこうありたいというよくわからない結論に達しました。あー満足。。。。。。