はじめまして。
ある目的の為に、アメブロにも反映してみる。
えー・・・BASS録音中。
改めて思うとベーシストってすごいよね。
自分の納得のゆくテイクなんて10回やそこらじゃ叩きだせねー・・・
ましてや一曲丸々の録音なんてスタミナ切れで俺には絶対に無理だコリャ( ̄▽ ̄)ノ~ムリムリ
自分の曲なのにもうテイク512くらい行ってるんじゃないの・・・?
難解な構成にした僕が全部悪いんですけどね(ブツブツ・・・)
ぁぁ~・・・ここまで自分のグルーヴがヘボいとだんだんイライラしてくるものなのです。
さらにあとちょっとの所で失敗したりするともう大変です。僕の中のカオスが起きてきて、
このタイトでパンチの利いた美しいHARTKEのA25ごと川に投げ捨てたくなるわけで。
ギターやベースのサウンドの要は7割ほどアンプが決め手になると思っています。
『君も明日からロックスター!!!』なんて昔よく見た激安三点セットのギターでも
高級なSOLDANOやHughes&Kettnerに挿し込めばそれなりに鳴ってしまうものであります。
個人の指がサウンドを作り出すのはまたその次の段階ですね。
次の段階に進んだ人間は、何で何を弾こうがその人のサウンドになるわけですが、また難しい。
そうなるのが?いやいや、僕の音楽にそういうのはいらないのであります。
聴く人の想像力を刺激したい。
ああ・・・そうだ、来週はKOHEIが来るんだ。
突然ですが、鶏を揚げてみました。
阿波尾鶏のもも肉ですね。
焦がしネギの和風ソースか。
四川風の辛いチリソースか。
ジャパニーズな照り焼きソースか。
昨日もロックが心地良いのは心音にビートを刻むから。
今日のjazzが心地良いのは脳に伝わる色気とダイナミクス。
明日は自分の音楽を聴こう。
はたしてこの鶏を何のソースで食べたかはみんなの想像にお任せします。

