日月るい。40代、既婚。家族は夫と子供1人。
私はワーキングマザーとして日々に追われながらも、
まぁまぁ何不自由ない生活を送っている。
ワーキングマザーだからこそ、というわけではないが
日々のルーティーンの中で生きていた。
今週の次に来る翌週はハンコを押したように同じ一週間。
月、火、水、木、金、そして土日。
一定のリズムで一週間が過ぎ、一ヶ月が過ぎ、一年が過ぎていった。
もちろん、子供の成長はその中でとても鮮やかな彩りを与えてはくれた。
ただ、私個人としては劇的な変化はない。
変化を見届ける者として、生きてきた。
…とはいえ、私は家族に滅私奉公するタイプの人間でもなかった。
子供は序盤はとても手がかかるけど、
徐々にその労力は少なくなり学生を卒業する頃には自分の手を離れる。
約20年。それが終わってから「自分の時間を持とう」ってのは遅過ぎないか?
だから私は「子育て」「自分個人として生きること」
両方を並行して行なっていくと決めていた。
もちろん子供が小さい頃はどうしても子育てに比重が大きくなるのは当然だ。
だけど子供が小さくても、少しの時間でも、小さくても
「自分がやりたいこと」は行なってきた。
例えば…
ピアスとかネックレス、子供が小さい時は引っ張るから、
とつけない方もいるようだけど
保育園の頃にはアクセサリーも付けたいものを普通につけた。
子供にはちゃんと
「これは強く引っ張るとちぎれて壊れちゃうから見るか指でツンツンするだけだよ」
と説明してから付け始めた(うちの子は割と守ってくれた)。
壊れる覚悟を持って付けていた、とも言える笑
当時2歳くらいだった子供を夫にお願いして、一人旅に行ったこともあった。
子供が保育園児の頃には、週1で自分の習い事をしていたこともあった。
どうなんだろ?自分はママ友とかほとんど居ないから、
他のお母さん方がどう生活しているかわからないけど、
少なくとも自分個人として生きる事を0にはしなかった。
こういう発想になったのは
スピリチュアルをかじってきていたことも影響あるのかな?
具体的にスピリチュアルと言ってもなんて言えばいいのか…??
神社とか好きで色々行ってみたりとか、
チャネリング(霊的な存在や、現実を超越した存在と交信する能力)できる人に
見てもらったり、講座受けてみたりと、
10年以上、なんやかんや知識や知見を深めていた。
「この地球🌏に、私たちは体験するためにやってきた」と言われて
「えぇ、そうですね」と言えるくらいには。
その割には「なんとか星って色々あるじゃん、あれ覚えきれん」とか
「ツインなんとかって色々あるけど、、、あれどう違うの?」とか
偏りは多分にあった笑 今も笑
そんな、いわゆる「スピってる」私が、この話の主人公です笑笑
日月るい Rui Hizuki