こんばんは。日月るいです。少しづつ、春めいてきましたね。

え〜、さっそく物語を始めようと思います🌟

 

話は数年前に戻る…。

 

私はある講座を受けた。テーマは「愛を引き寄せる」。

スピ系の講座でエネルギーワークもあった。

その講座を受けた後である人からメッセージが届いた。

 

スマホ「あなたへのギフトが届いています」

飲み物のクーポンだけがポン、と届いた。

 

なつかしい。。。

その人は大学時代の知人。

ここでは…Aさんとしておこう(フツーニヤニヤ)。

私より少し年上で、学生時代〜独身時代には2人でご飯とか飲みに行く仲だった。

その間に友達以上恋人未満になったり、特にきっかけなく?疎遠になったり、

繰り返していた人だった。

だけど私に彼氏ができてからは、流石に会う機会もグッと減った。

その彼氏と結婚してからは、年に2・3回?メッセージをやりとりするだけになった。

さらに子供ができてからは、

1年に1回やりとりがあるかないか程度の距離感になっていた。

 

私は「愛を引き寄せる」というテーマの講座を受けた後だったので

それまでに付き合ってきた人たちとどういう関係だったのか?

どういう学びがあったのか?を総括していた。

なんだけど…Aさんとの関係だけは、総括しきれずにいた。

私の中で曖昧で「よく分からない」と思っていた。

彼なりに私を好きだったんじゃないかな?

私もたぶん好きだったんじゃないかな?

だけどそれを私はうまく表現できずに、心を開けないまま、

最終的に友達として収まった。他の元カレは全員、音信不通なのに。

(そもそも彼氏ではなかったが、、、)

…そういう意味ではやっぱり特別な人だったとは思う。

なんだかんだで、髪の毛並みの細さだけどやり取りしていたし、

心を許した一番近い人のような気はしていた。

 

そんな人からこのタイミングで、

かな〜り久しぶりに贈り物プレゼントが届いたもんだから動揺しちゃうよね?!

「え〜?!これなんかさすがに意味あるんじゃ…?!」

なんて思っちゃうわけ!

ね?ね?そうですよね??(同意の圧真顔

 

そんな事をぼーっと考えていたら、

リビングに置いていたヒヤシンス🪻の器がカタッと鳴った。

ふと気になって花言葉を調べた…ら…

 

「変わらぬ愛」

 

続く

 

日月るい Rui Hizuki