経済アナリストの森永卓郎氏 「新型コロナウイルスの感染拡大は資本主義の
終焉をもたらすことになり、社会構造の転換のために、いま一番必要な政策は、
ベーシックインカムの採用」 (時事ブログ見出し)
ベーシックインカム採用のために、今一番必要なことは、「安倍内閣の総辞職」
です! とにかく 誰も飢えて死なないこと! 「住まいは権利」!→れいわ。
日本を救う手立ては、今ならまだある・・・ (竹下氏のコメントから)
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=232166
シャンティ・フーラの時事ブログより
経済アナリストの森永卓郎氏 「新型コロナウイルスの感染拡大は
資本主義の終焉をもたらすことになり、社会構造の転換のために、
いま一番必要な政策は、ベーシックインカムの採用」
竹下雅敏氏からの情報です。
経済アナリストの森永卓郎氏によると、新型コロナウイルスの感染拡大は資本主義の
終焉をもたらすことになり、社会構造の転換のために、いま一番必要な政策は、べー
シックインカムの採用だとのことです。 その通りです。
ベーシックインカムの財源には、「通貨発行益」 を活用すれば良いと言っています。「第
82回 : いますぐ景気対策を打たないと大変なことになる」 には、”実は、消費税減税に
財源など要らない。赤字国債を増発すればよいだけの話だからだ。
「第82回:いますぐ景気対策を打たないと大変なことになる」
増発された国債を日銀が買ってしまえば、財政負担はない。政府は増発分の金利を支
払わなければならないが、支払った利子は国庫納付金として政府に戻ってくる。つまり、
日銀が国債を買った瞬間に、「通貨発行益」 が生まれて、その借金は消えてなくなる」
とあります。
1月5日の記事で、”日銀が買い取った国債はチャラになり、借金にならない・・・日銀の
利益は必要経費を除いて、国に還付しなければならないのと、国債の日銀への返済は
永遠に先のばしに出来る” とコメントしたのですが、”赤字国債を増発して・・・増発され
た国債を日銀が買ってしまえば” 政府は増発分の 「通貨発行益」 を手にしたことになる
のです。形の上で政府は日銀に借金をしているのですが、借金の返済は国債の借り換
えという形で、永遠に先延ばしに出来るので払わなくてよいのです。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=224816
1月5日の記事
より分かり易いのは 「政府通貨」 を発行する事です。「政府通貨」 を発行すれば、発行
分の 「通貨発行益」 が生まれるのは誰でも分かるでしょう。これはデフレだから出来る
政策で、デフレギャップに相当する金額まで 「政府通貨」 を発行する事が出来ます。
なので、新型コロナウイルスの影響で企業が次々に倒産し物を作る能力を日本が失って
しまえば、”政府通貨の発行” あるいは ”増発された赤字国債を日銀が買い取る” といっ
た 「打ち出の小槌」 は使えなくなってしまいます。
ただ、「政府通貨」 の発行は法律を少し変えなければならないかも知れません。なので、
今のまま出来る 「赤字国債の増発」 を山本太郎氏は主張しているわけです。
さらに、現行の法律のまま 「政府通貨」 を発行する方法を、丹羽春喜教授は指摘して
います。
https://twitter.com/niwaharuki_bot
丹羽春喜教授は指摘
これは、国が有する 「政府紙幣発行権限」 を日銀に売るというテクニカルなもの。この
ように日本を救う手立ては、今ならまだあるのですが、政治家が丹羽春喜教授の言っ
ていることを理解できるかとなると、はなはだ怪しいのです。
https://www.youtube.com/watch?v=YuOdi3DRnZY
国が有する 「政府紙幣発行権限」 を日銀に売る
(竹下雅敏)