ついこないだ、某活字媒体にて、
もろともに あはれとおもへ
山櫻
花よりほかに 知るひとぞなし
って、小倉百人一首のうたが載ってて。
詳しく知らないんですが、山ごもり修行中の僧が己の孤独の寂しさをうたった歌だとか。
不況の波に飛び込んだはいいが、1番の理解者だった大切なひとを失ってしまった自分を不覚にもダブらせてしまった。
ただ単に寂しいってだけじゃない、言いようのないわびしさ。
きれいに咲く山櫻を誰にも伝えられずに、ひとりで眺める…。
そして、日本語ってほんときれいだなと。
はかなさ、わびしさをここまで表現できること に、感動もした。
さてまた今週末も頑張っていこう。
もろともに あはれとおもへ
山櫻
花よりほかに 知るひとぞなし
って、小倉百人一首のうたが載ってて。
詳しく知らないんですが、山ごもり修行中の僧が己の孤独の寂しさをうたった歌だとか。
不況の波に飛び込んだはいいが、1番の理解者だった大切なひとを失ってしまった自分を不覚にもダブらせてしまった。
ただ単に寂しいってだけじゃない、言いようのないわびしさ。
きれいに咲く山櫻を誰にも伝えられずに、ひとりで眺める…。
そして、日本語ってほんときれいだなと。
はかなさ、わびしさをここまで表現できること に、感動もした。
さてまた今週末も頑張っていこう。
