働きすぎも、ひまも困る。自由な生き方とは。(10月15日、ブログタイトルを変更しました。)さとるにはどうしたらいいか。理想は晴耕雨読です。
「大不況には本を読む」(橋本治 中公新書)
いいことを言っている。
しかしまわりくどい。橋本治の書いたものはなぜいつもこんなにまわりくどいのだろう。
「金門島流離譚」(船戸与一)
久々に、アジアンノワールもの。
この本を読むと、台湾に行くのが少しおっかなくなるという本。