サーカスの象さんのお話を聞きました

こんなんです

大人の象さんは後ろ足に鉄の輪っかをはめられています

輪っかにはヒモが結ばれていて地面に打ち込められた木の杭に繋がっています

大人の象さんなので

杭を引き抜いたり、ヒモをちぎったりするのは容易に出来るはずです

でもです

象さんはそんなことはしません

何故? どうして?

なぜだと思いますか?

 

 

象さん自身が自分には、そんな力が無いと思い込んでいるのです

サーカスでは、、子供の象さんには鉄の輪っかとヒモではなく鉄のクサリそして

そのクサリを絶対抜けないものに結び付けているそうです

子供の時に抜くことができない 引きちぎることができないと学んだ象さんは大人になっても

力があるにも関わらず自分は非力だと思い込んでいるそうです

これって日本の子供たちも一緒だなと思いました

力があるのに自分を信じて頑張ることをしようとしない

本当に残念です

 

でも この話を塾でしたら

生徒たちが頑張り出しました 

塾の子供たちはきっと自由でワンダフルな世界へ踏み出すことでしょう

よかった よかった 頑張れヒーローズの子供たち!!