以前、結婚直前までいってた話です。
長文だし愚痴ばかりなので、嫌な人はスルーしてください。
相手は私が23歳ぐらいの時に後から入社してきた13歳年上の人でした。
ちょくちょく飲みに行ったり、悪ふざけしていたのですが、29歳の時に付き合うことに。
とんとん拍子に話が進み、年内か次の年に結婚することが決まってました。
そこからが長かった。
理由つけては先延ばしにされ続け、待つこと4年。
相手の家が、裸ひとつで嫁に来てもいい準備をしてから話を進める方針だったので、待つしかなかったのです。
まず住む所。後でわかったのですが、自分たちの隣の家のお婆さんが亡くなるのを待って、そこを買い取るつもりだったんです。
最終的には介護施設から出てこれないからと譲って貰うことになり、築38年3DKの家を700万で買い取ったのですが、この辺じゃ700万も出すならもっといい家が買えます。
息子を手元に置いときたかったんでしょうね。
でも、彼の両親があいさつに来てくれて、秋までにはリフォーム終わるから、その後籍を入れてもらうってことになりました。
ところが・・・
家は柱から直さないと住めない状態で、金がかかるから自分たちですると。
仕事しながらですし、アルバイトで大工の手下のような事しかしたことのない不器用な男だったので、酷い時には1日かけて柱1本立てて終わり。
平日は仕事あるからと休みの日だけしか直さないのに、午前中は寝てる。昼ご飯食べて一休みしてから取り掛かるので、なかなか進まず。
両親も、今日は寒いからやめなさい。今日は買い物行ってもらうからやめなさい。こんな調子で完成出来ないように邪魔してるんじゃないかって思えるほど。
まっ、途中で別れたので完成したかどうかわからないけど、半年の約束が6年かかってましたね。
そのころから崩れ始めちゃいました。
色々我慢したんですけどね。
相手のお母さんに、嫁に行っ時の10ヶ条のようなものまでだされて。
覚えてるだけ挙げてみます。
1.毎日掃除すること
1.毎日洗濯すること
1.毎日冷蔵庫の中を掃除すること
1.食費はひと月1万円(お母さんは、週1で2~3万買い出ししてました)
1.野菜、調味料は支給する
1.息子に缶ジュース等を用意しておくこと(食事の飲み物も缶のお茶とかでした。)
1.息子は仕事で疲れてるから、家の事はさせないこと(8時間勤務残業なしの月12日も休みあったのに)
1.息子の稼ぎが少ないから、ひ~ちゃんには(ひ~ちゃんと呼ばれてました)フルタイムで働いてもらわないとならない。
1.仕事と買い出し以外は外出せず、近所や友達とも付き合うな
1.じゅうたんは3ヶ月に1度とりかえる
1.屋根のペンキを2年に1度塗り替える
1.孫の面倒は見るから、妊娠8ヶ月まで働いて、出産後4か月から働きに出て・・・等々
もちろん息子も同じような考えで。
家買う大金も出してもらって、話も進んでから言われたんです。
従う気はなかったし、ここまではがまんできたんですが。
私がどうしても譲れなかったのが、子どものもんだい。
訳合って、子どもを育てる事は絶対に出来ないと思ってまして・・・
産んだとしても、旦那になる人の給料じゃ育てていけない(手取り12万ちょっと)し、大学なんて贅沢だ、高卒で十分だ。じいさんばあさんに預けておけばいいんだ。保育代は払えよ。
なんて言ってる人だったから、無理だと思ったんです。
最終的には、「子どもを産まない女はいらない」とフラれましたけどね。
後ね、家具も少しそろえてあったんだけど、別れる前から洗濯機や冷蔵庫を相手のお母さんに使われていました。
グダグダ長くなっちゃったけど、ここまで読んでくれてありがとう。
結果的には別れられて良かったんだろうな。
最後に・・・相手の両親に『ひ~ちゃん』って呼ばれてたんだけど、これってどこから来たと思います?
『人』っていう意味です。