前回の続きです。




タロウタさんのことを、


「タロウタ先生」


と呼ぶ人がいます。


すると時々、


「先生はやめてください」


と言います。




最初に聞いた時は


正直、


「変わってる人だな」


と思いました(笑)




ヨガを教えているのだから、


先生でいいじゃないか、と。




でも長く見ているうちに


なんとなく理由が分かるようになりました。






タロウタさんは、


自分を特別扱いされるのが

あまり好きではありません。





偉そうにすることもないし、


「自分についてきてください」


という雰囲気もありません。





学ぶのは本人。


変わるのも本人。


そんな考え方を大切にしているように見えます。





だからなのかもしれません。


「先生」よりも、


「タロウタさん」の方がしっくりくるのは。




もちろんこれは私の解釈です。


本人に聞いたら、


全然違うことを言うかもしれません(笑)




次回は

私が勝手に思っている


「人間の形をした、タロウタさんAI説」


について書こうと思います。