次男と三男が、初めて乗った自転車を始末することに。













もう、誰も乗らなくなった自転車。
でも、思い出たくさんの自転車でした。













次男が、小学生になったばかりの時。
長男は、ピカピカの自転車を買ってもらって、いいなー、と次男、羨望の眼差し。
じゃあ、次男のも!と、ホームセンターへ。
あの頃は、「水色、僕大好き!」
って、嬉しそうに、補助輪つきの自転車に乗ってたね。
お兄ちゃんの補助輪なしの自転車を運転する姿に近づきたいと、
家の前の緩やかな坂で、
何回も転んで、起き上がって、
自転車練習してました。
そして、初めて乗れた時は、
「お母さん見て!」
って見せてくれたなー。
遊びに行くのに、
お兄ちゃんの大きな車輪の自転車に、
一生懸命置いて行かれないように、
短い足で 笑、
漕いでいったのを見送ったのを思い出します。
そのうち、三男が自転車の練習をして、、
乗れない!と自転車に八つ当たりしたり、
でも乗れた時は、嬉しそうに何度も同じ場所をクルクル走ったり笑
そして、大きな自転車に乗るようになった次男の後を
昔の誰かさんのように、笑
短い足で、一生懸命漕いでついていってた。
歴史は繰り返されてました笑
大人からしたらすぐそこまでの距離、だけど、
息子たち子供からしたら、
大冒険に出掛けるくらいの、たくさんの
「初めて」を
一緒に経験してくれた、大事な相方だった、自転車。
本当にありがとう。
息子たちが、無事に家まで帰ってこられていたのも、キミのおかげ。
本当にありがとう。




