四国の実家の用事のため

‘MOMO`さんと交代で愛媛に帰っていました・・・

‘ワタシ‘が愛媛に帰ると、父親が、

「‘MOMO`さんはおもしろいの~ ‘MOMO‘さんと居ったら笑いっぱなしやったわ~

それに嫌味がなくて、良くしてくれたわい・・・」

‘ワタシ‘の嫁いだ妹も愛媛に帰ってきているのですが、

小さな子供を2人抱えての帰郷のため、思うように動けないこともあり、

また、父親の病気のことも考え、一旦退院して家に帰ってきたのですが・・・

緩和ケアの病院へ・・・

さすがに四国は暖かく、

菜の花が咲き、

早咲きの桜がチラチラと咲いている風景が、ベットから見える病室でした。

入院して落ち着いたところで、父親に

「明日、山梨に帰るけん・・・ また子供達が春休みになったらつれて帰ってくるけんね~」

父親  「おう  孫達に会いたいの~ ‘MOMO‘さんにもまた会いたいわい・・・

      お前はつまらん・・・」

‘ワタシ‘ 「・・・・・チッ このくそジジィ~  」


先日の四国の震度5強の地震は‘ワタシ‘山梨に帰った後でした。

父親は睡眠導入剤を処方されていて、グッスリ・・・

父親  「ぜ~んぜん気づかんかった。

そうです・・・  
  

 南海大地震が来るのか  チョット心配・・・
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地方紙の記事に、今回の大雪災害で進学受験を受けられなかった

子供達がいると載っていました・・・

あの大雪で一歩も家から出られない状況で受験担当者に連絡すると

「雪でも来ている人はいますよ・・・」との返事  

ただの雪ではないのに・・・ 

その子は、受験をあきらめ、雪かきをしていたそうです・・・

再試験という形で何とかしてあげられないものなのでしょうか

そんな器の大きさを、その大学(オトナ)には見せてもらいたいです。

こんな小さな声は届かないのでしょうか


また不幸にもオリンピックのメダル獲得のニュースで、

災害の報道が、かき消された感があるのも気になります・・・

災害の情報を発信しはじめたのは、フツーの人々のSNS・・・

SNSで 「これは、大変なことになっている 」と知った人が多いのではないのでしょうか

またそのSNSで、配送中の大手パンメーカーの運転手さんが24時間以上も車で立ち往生して

いる人たちにパンをすべての配ったとか、

地域住民の人たちが、立ち往生している人たちに炊き出しをして振舞ったとか・・・

という温かな話もSNSで知ったという人がいるのでは

地方紙にも書いてありましたが、

首都東京の隣りの県なのに、
山梨という存在の小ささが浮き彫りになったような気がします・・・

 
今日は、午前中は気持ちよく晴れていましたよ。

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朝起きて外を見ると・・・

 

雪だ~ ・・・

15センチくらいの積雪でしょうか・・・

三月一日に南岸低気圧が近づいたときは降らなかったのに・・・

雪かきしなきゃ~





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