八ケ岳も段々と春が近づいてきました・・・
昼間は、天気もよいので暖かく、ワタシのなかでは3ヶ年計画の‘ほったらかしの庭‘づくりと薪割り、
そして魚釣りにと忙しい日々が続きます・・・
夜となるとやはり八ケ岳・・・ 肌寒く・・・
ストーブが恋しくなります・・・ ですが、真冬と違い、薪ストーブを焚くほどの寒さではないので、
Oil-Heater いわゆる、石油ストーブか活躍しています。
薪ストーブ愛好家の方からは 「邪道だっ
」 と言われそうですが・・・
コレは1970年代のAladdin
‘Aladdin BlueFlame‘
イギリス 1930年代創業の会社で
BlueFlame はその構造で、灯油を完全燃焼させ 煙、臭いが少なく、
炎の色も完全燃焼のためか、その名の通り Blue
80年も前からすでに、完成された型なのですねー すごい![]()
一目ぼれをした‘メメ‘が
購入しAladdinの上におさまりました・・・
よい感じです。
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そしてもう一つの Oil-Heater PERFECTION No750 Deluxe 1970年代後半のストーブ
アメリカ 1880年 創業の会社で
Aladdin ほどではありませんが、煙、臭いが少ない Oil-Heaterです。
ガラス製のチムニーで、炎の色はオレンジ
部屋の灯りを消して‘PERFECTION‘を灯すと、なんともいえない
暖かみと贅沢な時間がえられます・・・
ワタシ達夫婦は基本、古いものが好きで、イギリスで暮していたころから、
いろいろ集めていたのですが、この八ケ岳に家を建て やっと集めていた物が、
しっくり馴染んできたと思います。
古いものといってもアンティークではなく、いわゆるヴィンテージなものですが・・・
そして、ただ古いものに価値を求めず、道具としてキチンと使えてこそ価値があると思っているので、
ヴィンテージの食器やホーローのキッチン物などフツーに使ってます。
コレクターの方からすると、「キャー
」 と悲鳴は聞こえてきそうですが・・・
道具ですからねー
使ってあげないと・・・
どんなに古くても、使わないと価値がありません・・・
と思っているのは、ワタシ達夫婦だけでしょうか![]()












