ここ一週間ほど‘、子どもたち‘と‘MOMOさん‘、‘メメ‘の4人は

‘メメ‘の実家がある和歌山へ・・・

で、‘ワタシ‘と‘ぺぺ‘の2人で留守番をしております。

先日の休みの日はの夕飯は、さすがに男2人で夕飯を作るのも・・・  

てことで、‘魚屋 膳蔵‘さんへ・・・
  内装も凝った造りになっています。

美味しかった~。

八ヶ岳で美味しく魚が食べれるお店はそうありません。 

でも、ま~ 子どもを連れて行くような感じではないですが・・・

   大人のお店ですね。

ぶりの塩焼き・赤貝のお刺身・いくらと中落ち丼・特製海鮮丼(上)・・・

大変美味しく頂きました。 

お酒の種類も豊富で、‘ワタシ‘は運転手だったので頂かなかったのですが、

‘ぺぺ‘は頂いておりました。   ・・・

そういえば・・・  昨年の今頃は、‘ぺぺ‘と2人で同じように、

井筒屋さんへ鰻食べに行ったな~

毎年の恒例行事になりそうです。

じゃ~来年はどこに行こうかな。 


 

この世の中・・・

分からないアーティストや、分からない曲などはすぐにネットで調べることが出来て、

その曲がすぐに購入出来て、

その曲がスマートホンに何千曲も入っていつでも聞けてしまう便利な現代・・・

便利なのはいいのだけれど・・・

チョット味気ない・・・

今を否定するつもりもないし、 (確かに便利ですし・・・)

「昔は良かった・・・」 と おじさん ぶるつもりもありません。 (立派におじさんですが・・・)

しか~し  やっぱりレコードはいいですよね、

レコードには、聴く人それぞれの想いや思い出が詰まっています、

レコードに針を落とした瞬間に、その想いに戻れますよね、

レコードはそんな心の装置のような気がします・・・

今の子供たちは、なにがレコードの代わりになるのでしょうか・・・

           ‘BLAME IT ON THE BOSSA NOVA‘ / EYDIE GORME 
           ‘ワタシ‘が‘BOSSA NOVA‘を知るきっかけになったレコード
  ‘EYDIE GORME`はアメリカのシンガーで、このアルバムでは、
  BOSSA NOVAの名曲をはじめ、アメリカのポップ・スタンダードを
  BOSSA NOVAのアレンジで歌ったもの
  
 20数年ほど前に、渋谷のカフェで流れていて、
 そのカフェの可愛い店員さんにアーティストとアルバムの名前を聞いて、
 東京のレコード屋さんを探し回ったんだけど見つからず、
 イギリスのポートベローで偶然見つけて購入しました。
 

 ‘ワタシ‘のMy First` HARDY` です。

 
 
 

いわずと知れた、英国 ‘HARDY BROTHERS社‘ ‘Feather Weight‘ 1960年代初期

初期型のL字のラインガードです。

これは20年前、イギリスに暮していた頃 郊外の小さなマーケットで見つけました。

その頃はフライ・フィッシングはやっていなかったので、(ルアーをやってました)

ただ「古くてカッコイイなー」 位でしたが・・・

そのマーケットのオヤジが、

英国人のくせに‘ジャック・ニコルソン‘似のおっかないオヤジで・・・

‘ワタシ‘ 「80ポンドしか持ってないんやけど・・・」

‘ジャック‘  「あかん あかん 話にならんわ

        60年代初期のモンなんやで、60年代言うたらストーンズのデビューの頃や

        ん  にーちゃん 何人や  チャイニーズ  コリアン

        なんや日本人かいな  日本人やったらビートルズ知っとるやろ

       そう、そのビートルズのデビューの頃や、これは27.8年まえのリールやで・・・
     
       にーちゃんは、ストーンズとビートルズ、どっちが好きなん

    この話の流れでこのオヤジは、ストーズ好きなのだろうってことで、

‘ワタシ‘  「ス、ストーンズ]

‘ジャック‘  「やっぱりな・・・・ 

などとやり取りをして、その時は買わなかったのですが、

何度か通って、これからルアーではなく、フライフィッシングを始めるという約束をして、

たしか280ポンドが200ポンドくらいにまけてくれて購入した覚えがあります。

現在は、オールドの‘Feather Weight‘は人気があるようで、

やたらと値が上がっていて、

今にしてみれば280ポンドでも安いですけれど・・・

今でも現役。    大切にしてますが、ガンガン使ってます。