今日は、久しぶりのお湿り…
このところ ずっとカラカラ天気でしたから、
農家の人たちもホッとしてると思います。
梅雨入りは近いですかね~
雨の日はのんびり読書ってのもいいですね~
我が家は、リビングや廊下などなど いたるところに本棚があり、
家族のみんながすぐに手に取れて
本を家族みんなで共有できる様になっています。
なのでいろんな分野の本が本棚に納まっています。
鳥の図鑑や植物の図鑑、地図帳、歴史の年表 や
MOMOさんの本 子供達の本、メメの本、ぺぺの本、そして‘ワタシ’の本…
‘ワタシ’の読書歴はというと…
ハヤカワのポケミス にはじまり 他 ミステリーにSF…
冒険小説…
時代小説…
なんだか偏ってますが…

先日、久しぶりに子供の頃から大好きだった
‘シートン動物記’ を読み返しました。
やっぱり面白いですね~

子供の頃は知るよしもないことですが、
シートンは、ウッドクラフト(森林生活法) インディアンの生活を理想とした素朴なエコロジーと自然主義 を提唱した人でボーイスカウト運動の創生に大きな影響を与えた人なんだそうです。
そして「森林生活」と聞いて 思い浮かぶのは、
アメリカの作家で思想家、詩人のソローですね
いろいろと説明はしませんが、
こんにちのアウトドア好きの人やエコロジストや自然主義な人たちなどに信奉者が多いですよね。
‘ワタシ’もその一人です。
Henry David Thoreau 著 「森の生活」
当時 図書館で借りて、何度も挫折しそうになりなが読んだ覚えがあります。
この 今泉良晴さんの新訳の「森の生活」は
なんだか読みやすい新訳でした。
‘ワタシ’の愛蔵書の一冊です。
人生は
地球上で過ごした年数で
測られるのではない。
どれだけ楽しんだか
で測られるのだ。
ソローの言葉で、
‘ワタシ’の人生の目標でもあります。








光の輪っかが虹色に見えて、綺麗でした。




