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週刊朝日の今週号の似顔絵塾に、以前応募していた《小室哲哉》の似顔絵が入選しているそうです。今日、友人からのTELで知りました。あわてて買いに行きましたが、もう売っていませんでした。次号が明日発売ですから当然かも知れません。もっと、あっちこっちの本屋を探せば有るのでしょうが、そこまでの気力が有りません。
賞金が入ったら思い切ってパアーッと、…生活費に使います!
賞金が入ったら思い切ってパアーッと、…生活費に使います!
遂に4年に一度のFIFAワールドカップが始まりました!!!
世界中が盛り上がって来ています。ワールドカップもそうですが、オリンピック、アメリカの大統領選、など4年に一度くらいが一番盛り上がるようです。
話は全然変わりますが、私も4年に一度、朝立ちいたします。ま、あまり盛り上がりませんが……。
世界中が盛り上がって来ています。ワールドカップもそうですが、オリンピック、アメリカの大統領選、など4年に一度くらいが一番盛り上がるようです。
話は全然変わりますが、私も4年に一度、朝立ちいたします。ま、あまり盛り上がりませんが……。
この歳になると、感動するということが滅多になくなりました。……が、先日、You Tubeでスーザンボイルのコンテストの動画を見て久々に感動しました。あの顔のどこからあんな素晴らしい歌声が出てくるのか不思議です。人は見かけによらない見本みたいです。私も、一見、優しそうに見えますが、満月の夜は髭が濃くなり、牙がはえてきます。ご注意を!
《喜左衛門井戸》というのをご存知でしょうか!
一井戸二楽三唐津といわれ、茶器の中では井戸茶碗が最高とされています。その中でも特に最高の井戸茶碗が《喜左衛門井戸》で、国宝になっております。
江戸時代初期、大阪の商人で、大成功した竹田喜左衛門という人がいたそうです。
その喜左衛門、骨董にハマり、カネにあかせて次から次へと買いあさったといいます。
まもなく、当然のことですが店は潰れ、集めた骨董も売り払ってしまいましたが、井戸茶碗だけはいくら困っても手放しませんでした。
風呂も入らず、着物も着たきり、食い物ももらいものや拾ったもの、と乞食同然の生活のためか喜左衛門の顔といわず腕から足まで、ブツブツとカサブタだらけでした。
それでも京都島原で遊女の客引きなどやっていましたが………
遊女 『ちょとちょと、そのいつも首からつるしてんの何なの?』
喜左衛門 『これはな~、井戸茶碗と言ってな、売れば安くても百両はする!』
遊女 『あはは、そんな薄汚れた茶碗が百両、アホくさ』
と、遊女達にまでバカにされ、客引きの仕事も無くなり、遂にホームレスになって町をさまよい歩いていました。
そして喜左衛門、遂に最期を迎えます。死の直前『この茶碗はオレの物だ、これを奪った奴は呪い殺してやる~~~~~ッ』と言いながら雑木林の傍らで野たれ死にましたが、その井戸茶碗をしっかり抱きかかえて死んでいたと伝えられております。
その後その井戸茶碗、京都の道具商、山越利兵衛の手に渡り、その利兵衛から、当時茶人として有名だった松江藩七代藩主、松平不昧公が五百五十両で買い上げました。
いわくつきの茶碗だというので奥方が心配し、その茶碗は使わないようにといわれていましたが、不昧公、その茶碗がいたく気に入り、奥方の忠告を無視して使ってしまいました。
その夜、な、なんと不昧公の首に異変が…!
そして不昧公、全身にブツブツが広がって、遂に亡くなってしまいます。
そしてその井戸茶碗は息子である松平月漂が持つことに……。
ところがその月漂にもブツブツが………。
怖くなった不昧公の奥方は、その井戸茶碗を京都の大徳寺というお寺に寄進してしまいました。
それからは月漂のブツブツも治り、現在まで何事も起きていないということです。メデタシメデタシ。
■このイラストはあるTV番組制作会社の仕事で描いたものですが、番組の尺が長くなりすぎてカットされ、ボツになったものです。
P.S.
一ヶ月くらい前、散歩の途中で瀬戸物屋の前を通りかかりました。すると、何と店の前に《喜左衛門井戸》そっくりの茶碗が500円で売っていました。早速買い求め、今はそれで食事をしております。(写真参照)
気のせいか、最近の私、顔にブツブツができたような気がします!
チャン、チャン!
一井戸二楽三唐津といわれ、茶器の中では井戸茶碗が最高とされています。その中でも特に最高の井戸茶碗が《喜左衛門井戸》で、国宝になっております。
江戸時代初期、大阪の商人で、大成功した竹田喜左衛門という人がいたそうです。
その喜左衛門、骨董にハマり、カネにあかせて次から次へと買いあさったといいます。
風呂も入らず、着物も着たきり、食い物ももらいものや拾ったもの、と乞食同然の生活のためか喜左衛門の顔といわず腕から足まで、ブツブツとカサブタだらけでした。
それでも京都島原で遊女の客引きなどやっていましたが………
遊女 『ちょとちょと、そのいつも首からつるしてんの何なの?』
喜左衛門 『これはな~、井戸茶碗と言ってな、売れば安くても百両はする!』
遊女 『あはは、そんな薄汚れた茶碗が百両、アホくさ』
と、遊女達にまでバカにされ、客引きの仕事も無くなり、遂にホームレスになって町をさまよい歩いていました。
そして喜左衛門、遂に最期を迎えます。死の直前『この茶碗はオレの物だ、これを奪った奴は呪い殺してやる~~~~~ッ』と言いながら雑木林の傍らで野たれ死にましたが、その井戸茶碗をしっかり抱きかかえて死んでいたと伝えられております。
その後その井戸茶碗、京都の道具商、山越利兵衛の手に渡り、その利兵衛から、当時茶人として有名だった松江藩七代藩主、松平不昧公が五百五十両で買い上げました。
いわくつきの茶碗だというので奥方が心配し、その茶碗は使わないようにといわれていましたが、不昧公、その茶碗がいたく気に入り、奥方の忠告を無視して使ってしまいました。
その夜、な、なんと不昧公の首に異変が…!
そして不昧公、全身にブツブツが広がって、遂に亡くなってしまいます。
そしてその井戸茶碗は息子である松平月漂が持つことに……。
ところがその月漂にもブツブツが………。
怖くなった不昧公の奥方は、その井戸茶碗を京都の大徳寺というお寺に寄進してしまいました。
それからは月漂のブツブツも治り、現在まで何事も起きていないということです。メデタシメデタシ。
■このイラストはあるTV番組制作会社の仕事で描いたものですが、番組の尺が長くなりすぎてカットされ、ボツになったものです。
P.S.
一ヶ月くらい前、散歩の途中で瀬戸物屋の前を通りかかりました。すると、何と店の前に《喜左衛門井戸》そっくりの茶碗が500円で売っていました。早速買い求め、今はそれで食事をしております。(写真参照)
気のせいか、最近の私、顔にブツブツができたような気がします!
チャン、チャン!
似顔絵仲間に言わすと、私が描く似顔絵は誰を描いても本人よりも可愛くなるそうです。今回は舛添要一を描いてみました。
あの顔がどう可愛く描けるか挑戦しました!!!
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オ~こわ!
■ 似顔絵七福神展開催中 5/30まで
東映アニメーションギャラリー(月曜休館)
あの顔がどう可愛く描けるか挑戦しました!!!
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オ~こわ!
■ 似顔絵七福神展開催中 5/30まで
東映アニメーションギャラリー(月曜休館)
今、似顔絵七福神展をやっております。私も数点出品しております。御用とお急ぎのない方、ゴールデンウイークに行き場のない方、家におれないご事情の方、ぜひお越し下さいませ。
場所:東映アニメーションギャラリー 4/20~5/30 Am10:00~Pm5:00 月曜休館日
私、体調を崩し、ただいま療養中ですが、近々全快の予定でございますです。ハイ
場所:東映アニメーションギャラリー 4/20~5/30 Am10:00~Pm5:00 月曜休館日
私、体調を崩し、ただいま療養中ですが、近々全快の予定でございますです。ハイ


























