mamaとsattoの凸凹道-111101_131621.jpg

まんまるすぎて
ボールでも入ってるかのような
sattoのお腹(^m^)
(座って真上から見た感じ)

もうパンパンなんですよ

37週
いつ産まれてもいい状態ですが
昨日~3日まで
出張で旦那さん不在中
1子と二人なので
この4日間は
どうか陣痛がこないようにと祈ってます
昼間は1子は保育園に通ってるからまだいいんですが
夜から朝にかけてはちょっとドキドキです



と、みなさんに忘れられてるだろうなと思い近況報告

ママの続きも記録しておきたいのですが
とくに最近はバタバタとしてまして
やっと落ち着いたと思ったら
もう臨月突入!
穏やかに過ごしたいと思っても
何だか不安定な日々を過ごしています


再開は出産後かな?!

2010年 お盆


地元に帰り

ママを送って

おじいちゃんの家へ


この日は

親戚一同も集まり

みんなで食事会へ


姉と話し合い

この席でママの兄姉たちに

相談することを決めていた


食事をし

くつろぎ始めたところで

行動開始


姉兄を呼び

自分達の気持ちを話し

ママをダイヤモンドにしたい

と相談


反対されると思ってたら

意外な反応


一番上の姉は

それも良いかもねと

案外すんなりと受け入れてくれた


ママの兄は

反対はしないが

節目節目の供養をしていくのであればと

納得してくれたが

本当にママの骨から出来たものだという保証がないのは

ちょっと不安だと・・・

(証明書のようなものは付きます)

そこは私達も少し気になるところであって

海外でするもので

そこの中での保証になるだけであって

実際本当に本人のものかという証拠は

言ってしまえば

信じるか信じないかという話になってくるのでは・・・と

もう少し大丈夫だと思える保証が欲しいのが本音


そして二番目の姉は

一番上の姉が納得したので

反対はしなかったが

あまりして欲しくないといった感じが見られた


一番上の姉が

大体の権力をもっているこの姉妹たち


この場では

satto達の好きにして良いと

反対はされなかった


食事会の後に

みんなと別れ

姉家族とだけで話し合いをした


話は分かってくれたけど

やっぱり二番目の姉の反応は悪かったし

兄の言うことも気になるところ


もっかい詳しく調べて

きちんと納得してもらってからじゃなきゃ

気持ちよくママを送り出すことが出来ないねと

もう1度出直そうという話で終了


                      

                       つづく

資料を集めた


『遺骨ダイヤモンド』は2社あって

どちらも海外で行う

(両社とも日本支社があります)


遺骨を送り

そこから炭素を抽出し

ダイヤモンドとなる


やり方はどちらも同じ


少し違ったのは

ダイヤモンドの色

1社は遺骨から出た自然な色

その人その人で微妙に違ってくるらしい

もう1社は色が選べるという


姉のとこに行き資料を見比べ検討


金額は前に調べたように

私達にとっては高額なものではあった


でも納骨堂に入れるにしろ

お金はかかる


何度か姉と話し合い

お寺にこのまま置いておくよりは良いかも

という結論に


しかし自分達だけで決めるわけには行かない

ママの兄弟がなんと言うか

そこが一番の難関


sattoの中では

お寺さんに置いたままも気になるし

でも遠くてなかなか行けない

いまのお寺さんも苦手だし

納骨堂に入ったとしても

きちんと管理していけるかもちょっと不安

法事の事だって

いまだに難しく

ママの姉妹に頼るしかない

(いろいろと苦手なのだ)

そして何より将来自分達がいなくなった時には

もうあとを見ていく人がいない

いずれ無縁仏として

納骨堂から出て

知らない人たちと同じ場所に

まとめて埋葬される

何だかそれって寂しい

もしダイヤモンドにしてしまえば

区切りごとの供養はしていくものの

もう見れなくなり

自分達もママの場所に行く時が来たら

ママも一緒に自分のお骨に入れてもらおうと

そう考えての決断でした


これをママ世代の人が納得するか・・・



                        つづく