毎日がお暑いでございますね。
暑いのが大好きだったさっつんです。ハロにちは。
ウォータージャンプが懐かしい。
水に飛び込む爽快体験!ウォータージャンプ S-air【初心者歓迎・埼玉/所沢】 - ウォータージャンプ S-air
こちらは所沢にあるS-airですけれど、
ワタクシ、生粋の五竜育ちなんで、
ここの一番大きい台でも全く怖いと思いませんでした。マジで。
今はなき五竜を知ってる人なら分かるかと思われますが、
雪の台で言うと、
15m台級とも言うのでしょうか。
度胸試し並みの大きさ。
アプローチの長さで、途中で失神しそう。
※過去ログ漁ってたら、アプローチの画像見付けました
でもたぶん撮ってる場所、ミディアム台のちょい上辺り。
(右端の座ってるところがスモール台で、
赤いボード板と黄色いスキー板のところがミディアムスタート位置)
ビッグ台はもっとさらに上ですん。
私はこの位置からミディアム台でスタートをし、初めてロデオを掛ける練習をしてました(白目)
(↑みんなからのスパルタ提案)
でもエッジを掛けて止まろうとしたら、
人工芝で全身大根おろしされながら
縦系の大回転になりますので
走り始めたら止められないっ。
怖さで腰が引け腰(後ろに体重乗ったら)
余計加速するし、飛んだ瞬間、
クルっと回って背中&後頭部から着水しますんで。
着面が水と言えど、上に上がって打ち付けられるので、
背中とか頭から落ちると
確実に脳震盪起こします![]()
![]()
しかも滑ってきて飛ぶので勢いついてるし。
まさに平成の度胸試し(嘘)
私も慣れてなかった当初は何度も起こし、
頭痛薬を飲みながら
フラフラで飛んでいたこともありました
(↑決してやめない)
しかもやり始めた当初はムービングベルトもなかった頃だったので、
30mぐらいスキー板を担いで上まで登ってました。
水を含んだウェットスーツと水が入ったスキーブーツ履いてな。
ザ・プチ登山。
しかも高地トレーニング並みの空気の薄さ。
なんの拷問…修行なんでしょうな。マジで。
もうね、ビッグ台のスタート地点まで登ったら、
オバチャン虫の息デスヨ。
ビッグ台のスタート台のところにだけ
ベンチが設置されているので、
明日のジョー・スタイルで
いつも私はそこで息絶えて(息整えて)ました。
まさに
シルバーシート
「ハィハィ、ごめんなさいよ~。
ここは年寄り優先ね~」
といつも座ってみんなが飛んでいくのを見守っておりました。
ゼーゼー![]()
そんな感じで一日中何度も飛んでいたんで、
遊んでいても勝手に体力をつけていたんですねぇ。
ムービングベルトが設置された時は画期的でした。
(それはそれでマウスのようにグルグル休みなく飛んでいたが)
あ、ちなみにチケット制だと2時間ごとなのですが、
シーズン券だったので、一日です。
帰ろうとすると、仲間にバレます。(わぁ…)
ほぼみんな顔見知りなんでね。スタッフも。
プール際で焼肉やら豚汁やらやった思い出が懐かしい…。
(その頃はコンプラなんてなかったんで、全てが緩かった)
今はつまらない世の中になったねぇ。その代わり息が詰まるネ。
(上手い事言って逃走
)
あ、ちなみにさのさかのWJ(ウォータージャンプ)はまだあるので、
ご興味のある方はこの夏行ってみるとよろし。
あそこにはパーク系とモーグル系の台があるし、
(台の角度が違う)
エアリアル台もあります。
確か、エアリアル台は経験者しか飛べないんだっけかな。
そこのスタッフとも仲良かったので、
「さっつんなら、飛んでもいいよ」
ワクワク♪
と言われましたが、丁重にお断りしました。
マジ死ぬわっ!!!![]()
その理由はスタート台に行けば分かる。
見学でも靴でも、あそこに立てたらマジ漢や…。
ましてスキーブーツ履いて板履いて立てたら尊敬しる。
そして板を縦にして滑って飛んでいけたら…そら、アータ…。
いろんな意味で、天に召しまされマス。~◎
自分の目で見ておいでー。この夏。
その前に、さのさかのWJまでたどり着けるかな~?![]()
道の入り組み方、異世界並み。
たまに毒舌吐きます。(取扱い)注意。