
いやいや、そこ否定しても全体的に現実的やないっちゅーねん

……と、気づきましたが、スルーしてお話を続けましょう

世の中現実主義だけでは説明がつかないのです。
そんな盲目的な生き方は損ですね

ええ

という事で、人間に大幅な進化が起きない理由なのですが。
人間だって、腕が3本になったり、首がろくろっぽい感じにはなってはいませんが、見えない所で大きな進化を遂げているのではないかと、さっちは思います。
それは、内面の進化です

今、シリアでサリンが使用されたのではないかと、報道がされています

胸の締め付けられる、悲しいニュースです


こんな事が未だに起こり続けるこの星を、嘆く方もいるでしょう。
有史以来、人類に争いは付き物でした

今この瞬間も、どこかで戦争をしていて、誰かがレイプされ、虐殺されている人がいます


世界がもし100人の村だったら、という本もありましたね。
こちらは動画版
世界がもし100人の村だったら
これを見ても思いますが、世界は公平ではありません

大いなる唯一神の法則の元では、全ての人間、事象は公平
に出来ていますが、今生きているこの世を、表面的に見る限りでは、不公平であると言わざるを得ません。けれど、人間がやっと人間の用をなしてきた古代、もしくはつい最近まで、世界はもっと不均衡だったのではないかと思うんです。
人間は本来、性別、肌の色、外見、身分などで差別されてはなりません。
けれど、アフリカの方には、女性だというだけで、麻酔もなしに石で外性器を切除され、排尿用の穴を残して縫合される地域があるそうです

この手術は初潮の始まるまでの少女を、親族が押さえつけて受けさせます。
処女性を尊ぶ故の風習だそうですが、要は女性への虐待です

また、日本でもついこの間まで、部落差別が大きな問題として取り上げられていました。
見世物小屋に売り飛ばすために、子供をさらってきて身体障害者にしたり、御上に福祉の観念が薄かった為、大事に育ててもらった母親を山に棄てに行かなければいけなかったり……

もっと遡れば、肌の色が違うというだけで、同じ血が流れる人間を奴隷として売り買いしてぼろ雑巾の様に扱ったり、たまたまその血筋に生まれたとしてだけで、自分の墓に無関係の人間何百人と生き埋めにしたり……


枚挙に暇がありませんが、とにかく人間というのは、ついこの間まで、とても低い波動を出す生き物だったのではないかと思います

今でもそう高潔だとは言い切れませんが、昔に比べれば随分と進化していると言えます。
アフリカの性器切除は、世界中からの非難を浴び、今や国や地域をあげて禁止する動きが出ています。
奴隷制度は廃止され、老人や障害者に対しての福祉は昔では考えられない程充実しました。
全ての国や地域ではありませんし、完璧であるとは言い切れませんが、やっと人が人として扱われる世界がやって来ました

元来人間には、自分の命を守るという大命題の為、争いも搾取も嫌悪する性質があるのです

やっと本来の姿で生きる事が出来るようになった、と言っていいでしょう。
この人間が人間として生きられる社会は、大いなる唯一神の望む世界です

大いなる唯一神の法則(愛や自由、美、繁栄、完成など……)に則った進化を遂げた結果、今の人類があるのではないでしょうか

人間の身体は、神を模して造ったとされていますし、今後も変化することはないかも知れませんね。
するとすれば、それぞれの観点での美を増した姿になっていくのかも……


さて、結局の所、人間の目が3つになったり、首がろくろっぽくなったりする必要性はほぼなく、しかもそれは大いなる唯一神の法則に則っらないため、そういった進化は起こらないという事ですね。
けれど、内面の進化は起こった。
この内面の進化を、私個人レベルでより大きく起こす事が出来たら、すごくいいんじゃないかと思うんです

これっていわゆる、引き寄せの法則に近いものなんですが……
明日は、その辺りについて書きますね

晴れはら晴れたで暑いですね

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