前回から随分と間が空いてしまったので、

日を追ってまとめて更新することにする。

普段はインスタ&Facebookだからと言って、

面倒くさがりはダメだなぁ笑い泣き

 

さて、先日だけど地元のレクサスDラーのLC500hが試乗に回ったとのことで、

早速試乗してきた。まずはラウンジに通され一服。

今日はGW突入1週間前の日曜。朝10時だ。天気もいい。

ラウンジで座った隣では、どこかのお医者さん?とおぼしき70代くらいの男性が、

眼鏡を上げて目を細めつつ、新聞を小声でブツブツ読み上げている。

 

また納車スペースに目をやると、RX納車式挙行中。

ご家族連れで、小学生くらいの2人の息子さん達がRXの横ではしゃいでいる。

RXかっこいいもんねー、クルマ好きになれよー、よかったなぁ...とつぶやく僕。

やっぱりクルマとの時間はみんなが笑顔になれるし、

また、自分の世界に入ることもできる。のどかで良い風景だ。

 

さて、そんな感じで待っていたら呼び出しがあり、案内される。

いよいよご対面だ。

色は、ホワイトノーヴァガラスフレーク

駐車場に出ると、先日ショールームで見た時を思い出す。

改めて、すごいクルマだ、これは。

↑確か20インチだったと思う。扁平は35だろう。

これで乗り心地はどうテイストしているのか。
他の細かい所は撮るのも忘れ、まるで吸い込まれるように乗り込む。

 

案内してくれた美人のスタッフさん、同乗してくれるかと思いきや

「では、どうぞお楽しみくださいませ(^∇^)パー

・・楽しませていただきます(笑)

スポーツカーだけどハイブリッドなので、派手なエンジンスタートはなく、

アクアやプリウスと同じような感覚だ。スイッチを押すと、静かに「..ピーッ」という

ハイブリッドシステム起動音、そしてレクサス車のスタート音楽
(ピアノがシャラーンみたいなアレ)。

スーッとゆっくりと走り出す。

しかしハイブリッドは静かだ。普段でもトヨタのハイブリッドに乗っているので体感しているが、

クラシックをストレスなしに聴けるし、少ーしだけ窓を開けておけば、周囲の音も聞こえやすい。もちろんガソリンも食わない。

そのまま街中を流しながら、徐々に車の少ない臨海方面へハンドルを切る。

流麗なシルエットは海とよく似合う。

ダイヤモンドプリンセスが寄港していたらいい絵になってただろうな...

インテリアはユニーク。特にオレンジの部分は特別な加工なのだとか。
まさに唯一無二。時代の先行くレクサスならでは。

 

シートもこんな感じです。

 

スポーツモードでは10速AT!圧倒的な加速力だった。

お見せできないのが残念。

 

新たにLEXUSの頂点に立った、LC500h。

本当に素晴らしいクルマだった。価格は1400万。。。

またノリで乗りに行こうかな(笑)

 

いいクルマもいいサービスもお菓子も、実際に自身の五感で体感することこそ、
その本質を知ることができる。
自分の目標としているものやビジョン、イメージ、夢を膨らませるには一番の方法。
これを読んでくれてるあなたも、ぜひ実践してみてください。