ご無沙汰してました。

この春受験生だった次男君は、無事公立高校に合格をいただき、高校生になりました。

合格発表から入学式、今日までドタバタ。

 

進学した高校は普通科なので、卒業後は多くは大学進学。

まだまだ勉強にいそしむ日々が続きます。

 

彼にとって必要なのはパソコン。なので、入学祝として中古のパソコンを与えました。

この福袋、なかなか良かったです↓マウスは早速壊れたので、新しいのに買い替えたけど。

 

高専に縁がなかったからと言って、彼の何がかわることもなく、プログラミングに打ち込んでます。勉強そっちのけでチーン

す、少しはお勉強なさいよ。とは思いますが、今はやりたいことに専念させるというか、本人に任せてます。

勉強しろって言われてするもんでも無いし、しない子はしないし。

 

てこでもこちらの思うようには動かない次男。

本人の意識が勉強に向かないとどうしようもね。

ただし、欠点とったり、遅刻したらパソコンは取り上げるルールはあります。

遅刻はダメ、絶対。

高校受験で懲りてくれよ滝汗

 

少しずつだけど、彼の意識も変わったというか、今までなら考えられない発言もぽつりぽつり。

まずノー遅刻。

英検もね、中学時代は一切しないスタンスだった彼が、これからは英検受験するとのことで、まずは3級から。

今どきの進学校の高校生なら高1で3級なんて、、、かもだけど、いいんです。一歩ずついくよ。

 

高3になった長男、部活引退まであと2ヵ月ちょっと。

部活は結局辞めずに勉強と両立できるようがんばってる。

昨日は部活の練習試合。

今日は予備校で朝から夜まで模試。

毎月学校でも予備校でも模試模試模試、、、

 

予備校からは志望校の絞り込みを春休みに課題として出され、第一志望は高1から言ってたところ。

ま~~~難しいところやで滝汗

彼から言い出した唯一の大学で、自分が何をしたいかもわからない頃からなんとなく行きたいイメージがあったところ。

学部はもう決めているらしく、そこはぶれないからひとまず安心かな。

 

親とは違う職種を希望している長男。

もし親と同じ職業希望なら、やめとけと説得してたかも。

まず大学入るのが大変だし、コスパ、タイパが悪すぎる。

これから発展する感じもないし、給料も頭打ち、いろんな裏の部分も知っているだけに長男がもし同じ道を選んだら、、、って心配だった。

現実は彼が幸い小さいころから、なんとなくイメージしてた夢を叶えたい方向に行ってくれてよかった。

まだわかんないけどね。出願時に突然ひっくり返ること言い出すかもしれないし。

 

今は、とりあえずいけるとこまで頑張ってもらって、秋以降かな?どのくらい伸びたかでまた志望校の検討があるかもな。

第二志望までは聞いた。

この夏のオープンキャンパスは第二志望の大学のオーキャンに行きます。

第一志望校は去年行って、ここがいい!って言ってたから、今年のオーキャンは行かないみたい。

 

次男の大学探しもね、しないとね。

誰が????私が笑い泣き

ホントに受験の内容が色々で、本人だけでサーチするのは大変。

というか、自分のことなんだが、まるで他人事なんだよな。長男も次男も。

 

ま、私は調べものするのが好きなので、知らないことだらけの大学受験のこと調べて楽しいけども、現実も目の当たりにするから時々理想と現実のギャップに、うっ、、、てなることもあるけどね。

 

現実逃避で弾丸で一人でフラッと遠出したりすることもある。

こないだはどうにもムシャクシャしてたから、朝起きてすぐに新幹線に飛び乗り広島に行ってきたり。

その日は、ひたすら歩きたくて、広島城みて原爆ドームみていろんなこと考えて帰ってきた。






広島駅からは全て歩いて移動。

なぜか路面電車に乗る気が起こらず、ひたすら歩き続けました。

 

広島駅のアンデルセンで大量のパンをお土産に買って気が済んだデレデレ

自分のためにも少しは動かないと、いくら受験生がいて、そちらメインとしても、私も人間だもの。

働いたお金をすべて愚息にとられるなんて思いながら働けないわ。

 

自己犠牲と思った瞬間から息子たちに対する気持ちが、本来とは違うものに変わりそうで怖いんです。

 

息子たちはただ生きているだけでいいんですよ。

ホントはね。

 

えらい大学に行かなくてもいいんですよ。

勉強?できなくてもいいんですよ。

彼らが苦しくない毎日が過ごせたらいいなと思うんです。

私にとっては彼らの存在が、ただただ愛しいだけなんですよ。

 

でもね、ほんの少しばかり息子たちに期待してしまって、勝手に苦しい母ちゃん爆誕してるだけなんですよ。

息子たちからしたら、知らんがな。なんですよ。

 

長男と同じ家で過ごせるのはあと11か月だけ。

来年の今頃は、きっと離れたところでの生活がはじまってる。

きっと私は寂しくて毎日彼のことを思うでしょう。

 

最近想うのは、幼いころの長男。

ひたすら一生懸命に元気に生きてほしいとだけ願ったあのころの思い出。

言葉も話せなかった小さな小さな人間だった長男。

今も言葉忘れたんか?ってくらい話さなくなった長男。

憎たらしくて、早く出て行けと思ったことは1回や2回じゃない。

更年期と反抗期のぶつかり合いは見れたもんじゃない。

反抗期は自立のサインとして受け取ってるけどね。

 

きっと一年後の私は、連休に帰省するであろう長男が待ち遠しくて、あれやこれやと彼の好きな食べ物を買いそろえて、全力で出迎えるんでしょう。その時が待ち遠しいような、寂しいような。

 

長男が、親元から離れる日のカウントダウンが私の中で始まりましたニコニコ

がんばれよ~!