韓国映画の「パラサイト」。
衝撃でしたよ、何がっていう説明はできないですけど
で、これは公のテーマに「格差・貧富」があるのは
もちろんそうなんですけど
昔みた、フランス映画かな?
…【最強の2人】という映画のときにもワタシが思ったことがあって
↓
●状況とかは関係なく
【自分に尊厳を持っている態度】って…なんというか、感動するな
ということ。
誰にそう思ったかと言えば
両映画とも【貧乏側】に立つ2人。
最強の2人、では
●大金持ちなんだけど下半身麻痺?(腕もだったかしら)で、
介護なしには暮らせない男性
…のもとに、介護人の雇用面接に来た
スラム街?の黒人男性。
彼が面接のときに言ったセリフ…は忘れたんだけど
●彼は、貧しい状況でもそれが【自分の本質とは関係ない】
つまり「ひとりの人間として、自分を卑下する必要とか微塵も要らない」
という態度をみせてくれた。
パラサイトでは、
●パラサイト一家の父親
…に、そこはかとなくその感覚を抱いた。
もしかするとこれは、演じている役者(:ソンガンホ)から
自然に放たれてしまう尊厳の光みたいなものかも?知れないのだが
ラストへの展開では、
●“地下の臭い”で無意識に選別されたことに
心の奥底でその尊厳を踏みつけられたように
…感じていったのかも知れない。
その意味では、
本当にその尊厳が揺らぎないものだったら、
あの惨劇には至らないのかも知れないけど。
映画の最後に
●一生を地下で過ごしても構わない
と逃げ込んだ彼にも、やはりある種の“尊厳”があるように思った。
======================
さてこれが「ツイン」と何の関係があるだか?…
たぶんこれまで書いていないと思うんだけど
ワタシは20代からこれまで、
なんのかんのいって
●これまでの人生“こんなはずでなかった~”
…と思っていたのだと思う。
(具体的に理由はあるのですが、ちょっと割愛)
で。
片割れは自分、だから
●そのままの自分で相手とくっついてもやはり、
無意識に不貞腐れた部分を抱えながら
それを相手にも投影して不満のループ
…という、ネガティブ作用へつながっていったのかも知れない。
(出会った頃は17歳だから、その頃はまぁイノセントに付き合えたわけだが)
そうそう、考えてみたら【中年の危機】的な感覚になっていたワタシが居たんだ。
(今思い出した)
そんな中、片割れが他の方と結婚したのを知ってから
●最後の洗い出し=自分の中の、自分でもよくわからない悲しみ?の噴出
…が始まって
それから2年経ってみると
●どんな状況にせよ【自分の魂は傷ついてない】
…し、
●なんならこの苦しい設定を、やりたかったんでしょ?ワタシ
…と、そろそろ腑に落ちてきているわけで。
(片割れが結婚に至ったのも、たぶんカレのやりたかったことで。
その実、自分がそのきっかけを与えていたわけで。
↑
その2年前くらいに
「ワタシは子供を産めないので結婚とか要らないな~」と
それとなく伝えていて)
で?
●それもこれも、20代の頃からワタシに現れた
予定外の出来事が根底にある
…のだけど
それを結局、
●20年、受け入れきれていなかった
ということだよな~、と。
(↑まだ自分の中でコロコロ転がしてる感あり)
で、尊厳の話だった(笑)
20代の、ちょうどこれから社会へ出ていくタイミングで
それまでの自分の路線からは、いち早く降りざるを得なかったワタシ。
●ずっと、人並みというものへのしつこいチャレンジ
…をしていたような気がする。
いち早く、と書いたけど
●もしかするとこれからの時代には
【いち早く、これまでのシステムから降りたもの勝ち?】
…かも知れないし
(勝った負けた言うと何か違うけどね)
何より
●これまでの社会視点で“勝ったもん”に、より価値があるような感覚
…ってもんを、脱ぐことはしにくかったかも知れない。
●尊厳は、どんな人でも疑いなく持っていて
微塵も減りもしない
…ただ、それを自分でそのまま歪み淀みなく扱えているかどうか。
という今回のお話、てとこかにゃ
satsuki
衝撃でしたよ、何がっていう説明はできないですけど
で、これは公のテーマに「格差・貧富」があるのは
もちろんそうなんですけど
昔みた、フランス映画かな?
…【最強の2人】という映画のときにもワタシが思ったことがあって
↓
●状況とかは関係なく
【自分に尊厳を持っている態度】って…なんというか、感動するな
ということ。
誰にそう思ったかと言えば
両映画とも【貧乏側】に立つ2人。
最強の2人、では
●大金持ちなんだけど下半身麻痺?(腕もだったかしら)で、
介護なしには暮らせない男性
…のもとに、介護人の雇用面接に来た
スラム街?の黒人男性。
彼が面接のときに言ったセリフ…は忘れたんだけど
●彼は、貧しい状況でもそれが【自分の本質とは関係ない】
つまり「ひとりの人間として、自分を卑下する必要とか微塵も要らない」
という態度をみせてくれた。
パラサイトでは、
●パラサイト一家の父親
…に、そこはかとなくその感覚を抱いた。
もしかするとこれは、演じている役者(:ソンガンホ)から
自然に放たれてしまう尊厳の光みたいなものかも?知れないのだが
ラストへの展開では、
●“地下の臭い”で無意識に選別されたことに
心の奥底でその尊厳を踏みつけられたように
…感じていったのかも知れない。
その意味では、
本当にその尊厳が揺らぎないものだったら、
あの惨劇には至らないのかも知れないけど。
映画の最後に
●一生を地下で過ごしても構わない
と逃げ込んだ彼にも、やはりある種の“尊厳”があるように思った。
======================
さてこれが「ツイン」と何の関係があるだか?…
たぶんこれまで書いていないと思うんだけど
ワタシは20代からこれまで、
なんのかんのいって
●これまでの人生“こんなはずでなかった~”
…と思っていたのだと思う。
(具体的に理由はあるのですが、ちょっと割愛)
で。
片割れは自分、だから
●そのままの自分で相手とくっついてもやはり、
無意識に不貞腐れた部分を抱えながら
それを相手にも投影して不満のループ
…という、ネガティブ作用へつながっていったのかも知れない。
(出会った頃は17歳だから、その頃はまぁイノセントに付き合えたわけだが)
そうそう、考えてみたら【中年の危機】的な感覚になっていたワタシが居たんだ。
(今思い出した)
そんな中、片割れが他の方と結婚したのを知ってから
●最後の洗い出し=自分の中の、自分でもよくわからない悲しみ?の噴出
…が始まって
それから2年経ってみると
●どんな状況にせよ【自分の魂は傷ついてない】
…し、
●なんならこの苦しい設定を、やりたかったんでしょ?ワタシ
…と、そろそろ腑に落ちてきているわけで。
(片割れが結婚に至ったのも、たぶんカレのやりたかったことで。
その実、自分がそのきっかけを与えていたわけで。
↑
その2年前くらいに
「ワタシは子供を産めないので結婚とか要らないな~」と
それとなく伝えていて)
で?
●それもこれも、20代の頃からワタシに現れた
予定外の出来事が根底にある
…のだけど
それを結局、
●20年、受け入れきれていなかった
ということだよな~、と。
(↑まだ自分の中でコロコロ転がしてる感あり)
で、尊厳の話だった(笑)
20代の、ちょうどこれから社会へ出ていくタイミングで
それまでの自分の路線からは、いち早く降りざるを得なかったワタシ。
●ずっと、人並みというものへのしつこいチャレンジ
…をしていたような気がする。
いち早く、と書いたけど
●もしかするとこれからの時代には
【いち早く、これまでのシステムから降りたもの勝ち?】
…かも知れないし
(勝った負けた言うと何か違うけどね)
何より
●これまでの社会視点で“勝ったもん”に、より価値があるような感覚
…ってもんを、脱ぐことはしにくかったかも知れない。
●尊厳は、どんな人でも疑いなく持っていて
微塵も減りもしない
…ただ、それを自分でそのまま歪み淀みなく扱えているかどうか。
という今回のお話、てとこかにゃ
satsuki