心機一転やり直す。
その時に、今日から、今から生まれ変わろう。再出発だと思う時にこれまでのことをなしにはできない。

だからこそ単なる変化ではなく、置き代える意味を持つ”代わる”という字を持って生まれかわろうと思う。

これまでとは違う自分だが、これまでの自分の上書きとしての自分として進んでいきたい。

 

変わるといえば、よく神社でカエルが信仰の対象となることがある。

なぜこのような信仰が生まれたのかを考えると、”蘇る”、”帰る”など言葉からくるものが想像できると思う。
しかし、本来はカエルが鳴くと雨が降る。カエルの冬眠が浅いところなら雪が少ない。などの天候の示唆としてカエルが重宝されたことからと言われる。

言葉や文化は本来の意味から派生したものがよく使われる意味に置き換わることがよくあると思う。
カエルの信仰についても同じで”Re”を表すことがよく用いられるようになってきたのではないか。

 

どちらが正しいわけではないと思うが、ふと見かけたものの意味を考えること、いろいろな発想をすることはとても楽しいことであるように思う。

 

これから生まれ代ろうと思う自分に向けて、代ろうとした意味をここに残そうと思う。

 

当たり前がありふれ、これしかないが少ないこの世で代替品なりうる自分がいて、それを非ではないが是として捉える自分がいます。だが、化物語の”偽物は本物よりも価値がある。なぜならば本物になろうという意志が詰まっているから”のように本物になろうと偽物になることもなく、ただの物になっていると思うから変わりたい。

また、今自分が頑張れていないから。頑張るというより当たり前にやることのレベルが落ちている。慢心がありすぎ、自分の望まない自分になっているからだ。

大学、起業、友達付き合い。どれにも誇れる自分がいない。
 

ここから、これから、自由な人生となるために不自由なことをなくしていきたい。